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2009年02月09日16:37

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鯉と猿を啜る。

若々しさを保つためにやっていることランキング
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=745375&media_id=45

私は普段からヘビを食べているので、同世代よりは若い方ですね。
でも風邪はよくひく。苦笑。
母いわく、私は幼児時代に自家中毒症で死にかけたことがあって、その代償として耳を悪くし、さらに風邪にメチャクチャ弱い体質になったそうで、それを改善するために小さい頃から「蛇善」でわけのわからない黒焼きなどを食べさせたと・・・

その結果、下半身中心でタフネスになりましたけれど、肝心の風邪だけはどうしようもないですね。

さて、最近の私が自分のチン毛に白髪を発見して、声も出ないくらいのショックを受けて、老化防止のために必死でやり始めたのが、以下の二つ。

★鯉の生き血を啜る。

柴又の「川甚」は市川からでも十分で通えるので、最初は鯉こくなどを食べに行ってたんですが、そのうち顔なじみの特権で生きたままの鯉を売ってもらえるようになりました。
それを家に持ち帰って、刺身包丁でシメつつ、身を削いで生き血を舐めたり啜ったりするわけです。
鯉の生き血は古来、若返りの秘薬とされていて、多くの記録や創作ものに登場しますが、啜った後はなるほど、身体の芯からポカポカとて温かくなって代謝が進むって感じになりますね。
オススメです。

★猿の脳味噌を啜る。

これは猴子脳(こうしのう)といって、立派な料理です。
映画「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」にて、猿の生首が皿にのっかってて、頭を開いて脳味噌をスプーンですくって食べるシーンがありますが、こちらは生きた猿を椅子に縛りつけて、頭を開いて、生きたまま脳味噌を食べるというものです。
確か、花輪和一さんがマンガで描いてましたけれど、私と同じ店で食べたことがあるのかもしれません。
店のルールでどこにあるのかは明かせませんが(それに目玉が飛び出るほど高いし)、やろうと思えば自分でも出来るんですよ。
食用に適した猿は、我が国ならば、ニホンザルの若い牝とのことなので、先日、南房総の高宕山付近に住んでる友人からフレッシュな猿の肉と脳味噌を送ってもらいましたが、次は直接出向いて、生きたままイキたいものです。
激しくオススメです。

他にも何かあったらまたご報告しましょう。にっこり。
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