風邪をひきました。
全体的にダルくて、なかなか夢から覚めない感じ。
こんな時に、殺人容疑で逮捕されても、ああ殺したかもって納得してしまいそうなくらいダルダルです。
これでは久しぶりに入った翻訳の仕事が出来ないので、お寺から市川に帰る時に、汁食缶を持って、
六区の顔見知りの飲み屋に寄って、
もつ鍋をひと缶分買いました。
コレにニンニクとかネギをたっぷり追加して、温めて、アツアツのメシにぶっかけて食べるのです。
もつ鍋めし。
オヤジが風邪の時の滋養食として好んで食べていたもので、私は子供の頃は内臓の匂いに辟易して食わず嫌いだったのですが、今この年になってオヤジ以上にがっついていると、血のつながりをイヤというほど自覚してしまいます。
美味いです。
ちなみにひと缶で顔なじみ価格で千円。
三日はコレで食って、風邪を治しますぜ。
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