楳図さん家訴訟「おぞましい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=621390&media_id=4
このニュースを見て、L・P・ハートリーの短編「W・S」を思い出したんですよ。
自分が書いたキャラクターに殺されてしまう作家の話で、なかなかゾクッとさせてくれました。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309801094
楳図先生なんか、まさに今までの作品中のサイコなキャラクターにつけねらわれていそうじゃないですか。
と、こうやってバッサリ切り捨てるのはいいんですけれど。
深く突っ込んでみると、リアルでキャラクターに復讐されるのは決してありえない話じゃないんですよね。
というのはね、少女時代に「のろいの館」、「恐怖」、「怪」、「ミイラ先生」を読んで、大人になってもドップリ楳図ワールドにはまった女性がおばさんになったら、ホントにニュースの二人組のようになっちゃう可能性が高いんですよ。
言わば、隠れオタク。
ホントは楳図先生の大ファンで、こういう機会でしかふれあえないという・・・
我ながら考えすぎかもしれませんが、笑、もしホントだったらおぞましすぎる話ですよねぇ・・・
今やってる映画「おろち」の原作の「姉妹」の二人組が整形して訴えにやって来たと想像してごらんなさい。
笑っちゃうくらい怖いでしょう?
ログインしてコメントを確認・投稿する