前日の日記のサイクロン・シェルターだけれども、案外早く設計図がメール添付で届いた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=916824073&owner_id=1640816
思った通り、建材は重量鉄骨とコンクリートなのだが、流されないようにするために、地上の高さの四倍は地下に鉄骨を刺している点がいささかコストがかからないかと気になった。
強度としては申し分ないだろうが、一軒だけでなく全国に展開させるためには、どうしてもコストを考えなければならない。
そこで建築関係の仕事をしている友人に問い合わせてみたところ、以下のサイトを紹介してくれた。
http://www.miracle3.co.jp/products/shelter/index.html
「ミラクル・シェルター」。
既設建造物を重量鉄骨でカバーして増築をはかるというものだ。
この高さなら洪水レベルでも対応出来るだろうし、既設体育館を増築させるだけでいいのだから、コストもおさえられるだろう。
おまけに。
屋上に畑を展開させることも出来るというのが私のツボである。
http://www.miracle3.co.jp/products/hatake/index.html
これでもう食料の心配はない。笑。
周囲は恒例の行事である浅草サンバを観に行ったけれども、私は寺男の木村さんとお盆に来られなかった檀家の参拝の応対をしつつ、ロビーでうとうとと居眠りした。
その時に見た夢・・・
映画「ジュラシック・パーク�掘廚離弌璽疋院璽犬里茲Δ福�軽量鉄骨で造られた通路が、隣接する超高層シェルターの中間に展開されていて・・・
通路の下に、霧の合間に見える「海」が、ノアの箱舟レベルの大洪水に世界は沈んだことを悟らせた。
私は霧と雲の中の通路を歩きながら、人間はこんなにもしぶといのだと一人ほくそ笑んだ。
そして、地震と強風でグラグラ揺れる通路の真ん中にかがんで、両端に並んでいるプランターから熟れたミニトマトをひとつ採って、霧の中で振って湿らせて口の中に入れた。
将来、人間はほんとうに、空中に住むようになるかもしれない。
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