みなさんご存知の通り、私は昆虫類、爬虫類、両生類を好んで食べるので、その一環として強精薬の分野にもかなり詳しい。
実際のところは、プラシーボ効果による効能がほとんどなのだが、病も気から来ている以上、この気をいかにコントロール出来るかも重要な課題のひとつといえよう。
しかし。
欧米での処方が元になった(香港経由でアジアに根付いた)、「美国芹菜(メイクォチンツァイ)」はプラシーボ効果でなく、ダイレクトな「薬効」そのものである。
ごらんの通り、見た目は「青汁」。
欧米における「元祖」は、セロリのジュースで、マンディアルグの「閉ざされた城の中で語る英吉利人」でも、主人公がその薬効の凄さに驚く様子が語られている。
サイトを通じてネットで買い求めるまでもなく、我が家でも簡単に作れるので、今日、夏バテで夜のお勤めがおろそかになっているという若夫婦のご要望に応えて、レシピを紹介した。
材料>
セロリ(飲む分の量)
作り方>
�.札蹈蠅鮨�本、葉、茎、まるごとミキサーにかけて青汁にする。
�∪捗�くて飲みにくい方は、蜂蜜を少量加える。
たったこれだけである。
ちなみに、普通はコップ一杯。
それ以上飲むと、ほんとうに「閉ざされた城の中で語る英吉利人」のような目にあう。
実際、ビールを飲むジョッキグラスに一杯飲み干したところ、8時間もぶっ続けてエロエロ行為に没頭してしまったので、自分だけでなく相手も脱水症状に陥る危険がある。
血圧安定作用、浄血力が全身を若返らせるので、神経疲労を回復し、ここ一番での高揚が可能になると、香港で買い求めた時の説明書に書いてあったのだが、セロリは元々疲労回復にはもってこいの野菜だから、効果は保証する。
ちなみに、痛風、リューマチ、神経痛、そして二日酔いにも効くので、そっち目的で飲む人も多い。
若夫婦の明日の報告が楽しみである。ニヤッ。
みなさんも是非・・・
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