おはようございます。
今回は、ちょうど私が生まれた年に歌われた「時には母のない子のように」です。
時には母のない子のように
だまって海をみつめていたい
時には母のない子のように
ひとりで旅に出てみたい
※だけど心はすぐかわる
母のない子になったなら
だれにも愛を話せない
時には母のない子のように
長い手紙を書いてみたい
時には母のない子のように
大きな声で叫んでみたい
※くりかえし
カルメン・マキの歌を聴くきっかけになったのは、寺山修司ではなく、「赤色エレジー」で知られる林静一でした。
林静一といえば、あがた森魚なのですが、私はガロにて「まっかっかロック」なる作品を読んで、無性にカルメン・マキが聴きたくなったのでした。
どういう作品なのかは読んでのお楽しみです・・・
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