ホルモンといえば。
何よりも「じゃりン子チエ」が思い出される。
あちらと同じ下町のホルモン焼きを扱っている店が浅草にもあって、ハイボール一杯にコリコリッとした食感のそれを頬張ったものだ。
そこらへんのスーパーで買ってくるようなホルモン(こてっちゃんとか)とは全然違う味わい。
あれは店の空気が調味料なのだという説もあるが、私は雰囲気というものは別の話で、味わいが肝心要だと思っている。
要は、モツがいかに「新鮮」であるかということなのだ。
だから、下町の店で美味いと評判のところは、必ずおろし立てを朝イチで仕入れているし、肉屋と独自の取引をしているところもある。
で。
いよいよ店に頼らなければ、あの味わいを楽しむことは出来ないのだが、ココの「てっぽう焼き」は家庭でも気軽に楽しめるので、実に嬉しい一品だ。
「てっぽう焼き」。
http://www.rakuten.co.jp/jin-anbe/645911/
とにかくフレッシュの一言。
美味い!!
私はタレよりもシンプルに岩塩を振ってネギの小口切りと一緒に焼くのが好みで、ジュワッと焼き上がったのをアツアツのメシの真ん中に埋めるように盛りつけて、ガバッとかっこむ。
コリコリ、ハフハフ、モグモグ・・・
そして、キーンと冷えたビール。
心にもスタミナがつきます。
オススメ!!
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