帰宅したら、アメリカのオタク仲間のニックからプレゼントが届いておりました。
我が国では来月公開の、「デイ・オブ・ザ・デッド」のDVD(註:アメリカではすでに公開済みで、DVDも販売している)。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329401
http://www.dayofthedead.jp/
さっきまでさらっと観てたんですけれども。
イヤ、もうね、劇場に走るべきです。
ただし、ジョージ・A・ロメロ信者だったら、観るのはおやめなさい。
私は信者ではありませんので、ザック・スナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」が登場した時点で、ロメロ神話は終わったと思っています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318590
ロメロのゾンビは昭和の遺物。
遺物のままであれば、偉大だった。
平成版ロメロ・ゾンビ映画「ランド・オブ・ザ・デッド」には大いに失笑し、ロートルと化したマイク・タイソンを見ているような失望感を覚えたものです。
ゾンビは若い人たちに受け継がれるべき。
文字通り、恐怖は進化するのですから。
そういう意味で、オリジナルのロメロ版「死霊のえじき」のリメイクである、「デイ・オブ・ザ・デッド」。
スケールダウンしていますが、さらなる進化を遂げたゾンビがもたらす絶望感に、この夏は心臓を凍りつかせて下さい。ニヤリ。
ていうか、誰か一緒に観に行きましょう。奢りますぜ。
コレはロメロ版「死霊のえじき」のワンシーン。
当時はえぐさに目をそむけたものですけれど、今観るとありえなさに笑ってしまいます。
ところが、新しいゾンビ映画はドーンも、デイも、ものすげーリアルなんですよね。
このへんは一考するに値します。
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