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2008年05月02日00:00

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お風呂は広ければ広いほどイイ。

ボートの形をしたバスタブ「vascabarca」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=476635&media_id=49

なるほど、ボートの形をしたバスタブ。
よさげですな。
その他の色々な形のも面白そうです。

でも。

銭湯を「究極のお風呂」と崇拝している私にとっては、お風呂は広ければ広いほどいいんですよね。

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こういう銭湯に、子供の頃からよく入り浸ったものです。

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温泉も母方の田舎、新潟でよく浸かりました。

でも、常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)のお風呂は広すぎてワケ分かりませんでした。笑。

http://www.hawaiians.co.jp/

こちらの風呂とあちらの風呂をくぐり穴みたいなので結ぶのがあって、お湯の中を息を止めて泳ぎ抜けるということをよくやってましたけど、アレ、今でもあるんでしょうか?

以下は、私が今までに入った「変わり種バスタブ」。

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「猫足バスタブ」。画像よりもっと古くて、アイアンの猫足にホーロー製のやつでしたけれど、湯船に浸かりながらカラダを洗うという西洋文化にはどうしても慣れず。苦笑。

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「三助付きサウナ」。ロシアに行った時、バーニャ(ロシア式サウナ)に毎日のように入りましたけれど、こういう石の台に横たわって、美青年もしくは美少年にアカスリのサービスをしてもらうという施設と巡り会った時は全くこたえられませんでしたよ。ニヤリ。xopoшo!!

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「五右衛門風呂」。いわゆる大きな釜の中に浸かるというもの。浮かぶスノコに足を乗せて、そのまま踏み入れるように入ります。似た感じでは、ドラム缶風呂というものがありますが、アレは下駄を履いて入るんですよね。

後、個室付き特殊浴場なるものがありますが、こちらは私の経験した限り、三重県伊勢市のがピンで、地元ひいきじゃないですけれど、吉原のがキリでしたね。
吉原は行ったことのある方なら説明不要ですが、伊勢のは何ていいますか、昔の遊郭、赤線そのまんまなんですよね。

脱線失礼。笑。

このように、お風呂大好きな私の「夢」は、ローマン・バスに浸かることです。

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タルコフスキーの映画「ノスタルジア」でその存在を初めて知り、子供の頃頭の片隅にしまっておいた、カラカラ浴場跡のかつての様子を思い浮かべ・・・
想像の中で、ゆったりと・・・

人間にとって、まさに究極の「癒し空間」であるお風呂。
色々こだわり、果てしない夢を追い求めるのは当然でしょう。
にっこり。

さあ、これから風呂入って、釣りに行ってきます。
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