エイリアンのような外見の巨大な貝「グイダック」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=421579&media_id=49
こういうのは大好きなので、ニヤリ、激しく食いつきますけれど、百四十六年も生きるというのにはたまげてしまいますね。
私自身の不老不死のためにも、是非食べてみたいもんです。
ていうか、飼いたい。笑。
ちなみに(実はコレがメイン)。
私が今までに読んできた中で、貝を扱った作品で傑出していたのは、三作品です。
�.�ール・ジャコビ「水槽(The Aquarium)」仁賀克雄・編「幻想と怪奇� �(ハヤカワ文庫)に収録
これはアンモナイトみたいな未知の貝を水槽で飼っていた教授が行方不明になって、その水槽が残されたアパートに越してきた女性を襲う恐怖を描いた短編です。かなり好き。
�▲屮薀ぅ▲鵝Ε薀爛譽ぁ嵜竺い嶺�(The Cyprus Shell)」アーカムハウス業書「黒の召喚者」国書刊行会に収録
これは貝が人間と「入れ替わる」話で、デビュー作ながら、そのおぞましいラストには鳥肌がたちました。
��ブライアン・ラムレイ「真珠(The Pearl)」アーカムハウス業書「黒の召喚者」国書刊行会に収録
同じく、ラムレイによる海洋怪奇もの。今度は巨大人食い貝の話ですが、単なる人食いではないところがミソ。こちらも驚愕のラストに度肝を抜かれました。
みんな貝に襲われる話ですが、私は別に貝が嫌いになるわけでもなく、うねうねと蠢くアワビなんかを眺めながら、なんで貝ってやつはダイレクトにアレを思い出させるんだろうとボンヤリしつつ、焼き網の上でジューッと焼いてうまうまと食べてしまいます。
襲われるのを想像するのも楽し、美味しく食べるのもまた楽しというやつでしょうか。
にっこり。
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