本日のバレンタインの戦果は、ハッキリ言いまして。
超微妙。
なぜならば、妙齢の女性からは一個ももらえなかったんですよ。
お寺にいるせいかもしれませんが、下さったのは、おばあちゃん、青少年、少年、そして小学生の女の子。
その中で。
少年がくれたのが一番嬉しかったという。笑。
早乙女太一みたいな美少年だからというわけではなくて、彼が私の歳を考慮して懐かしいお菓子をわざわざ問屋で買ってきてくれたからです。
キミの気持ちにウットリ。
そのブツは何かと言いますと、コレです。
http://www.meiji.co.jp/catalog/sweets/kids/chocobaby/
明治のチョコベビー。
小さい頃はコレを貪るように食べたもんです。
オヤジがパチンコで勝つと、必ずコレをいくつか取ってきてくれましてね。
そのうち歯が丈夫になると、チマチマした食べ方をせずに、フタを食いちぎって、ケースごと飲むようにして「飲み干す」食べ方をするようになりました。笑。
他に私の記憶を刺激するのは、森永のハイクラウンチョコレート、チョコボール(おもちゃの缶詰欲しかったなぁ)、明治のマーブルチョコレート(細長い円筒型のやつじゃなくて、メガネ型のやつの方が好きでした)、不二家のパラソルチョコレート(画用紙によくパラソルチョコレートの先でチョコの香りがする絵を描いたものです)、グリコのポッキー、アーモンドチョコレートなどなど・・・
これらは現在でもどうにか入手出来ますが、今では完全に入手不可能のチョコレートがあります。
いわゆる駄菓子、スナック系のもので、「鬼に金棒チョコ」というやつです。
ビスケットの棒にチョコを巻いて、アーモンドの粒をまぶしたやつなんですけれども、ああいう子供心をくすぐるようなお菓子は、ザッハトルテだとか舌が肥えに肥えた私でも、「最高のチョコ」なんですよね。
そういう意味で、今日のチョコベビーは美味しゅうございました。
今回もまた、フタを食いちぎって、秒単位で飲み干しましたです。
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