死を目前にした男性、勝手に自分の墓を立てられてしまい大ショック
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=396133&media_id=49
この方は、非常にネガティヴなんでしょうね。
気持ちは分からないでもないですが、私としては「ただの墓石だ、気にすんな!」と言いたいです。
死ぬ前に自分の墓石を見ることが出来るという希有な体験をしたと前向きに考えればいいじゃないですか。
むしろ。
自分で自分の好みの墓石を建てる楽しみを持つべきです。
かの水木しげる先生だって、実に楽しそうなお墓じゃないですか。
私は知り合いの石屋さんに以下のモニュメントを作らせるつもりです。
カート・ヴォネガット・ジュニアの「猫のゆりかご」に登場したフェリックス・ハニカー博士の墓石も憧れますけれど、私の墓石は私にふさわしく、怪奇と幻想、エロスのモニュメントの集合体にしたいですね。
時々気が向くと、ノートの隅っこに墓石のデザインを落書きしてますよ。笑。
このように、死を懼れないことです。
だから、昔からお年寄りたちは「お迎えがくる」と言ってるでしょう。
まだ死んでないのにお墓を勝手に建てられたなんて、そんなちっちゃいことでうろたえてはいけませんよね。
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