友人から最近聞いた話です。
群馬の某所に用があって、山中をドライブしていると、藪の中から人影がいきなり現れたのにビックリ。
ボロボロのスーツに、血まみれという風体だったので、助けようと急ブレーキ。
車を降りてみると、誰もいない。
不思議に思って、近くの交番に一応届けると、「よくあるから気にしないで」と言われたとのこと。
面食らって、「どういうことなんですか」と聞くと、「あなたが通った近くには御巣鷹山があるんですよ」と。
御巣鷹山。
それで友人は全身に冷水を浴びたようにゾッとしたと言いました。
そう。
1985年に起きた、日航機墜落の惨劇。
http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-index.htm
あれから二十年以上も経ちますが、今でも友人のように何かを見かけてしまうことはあるんですね・・・
みなさんも、何かが起きた場所には近寄らないように、十分な注意をはらって下さい。
八月はお盆もあるので、「引っ張られやすい」季節なのですから。
南無阿弥陀仏、合掌。
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