■「惑星12個」幻に? 国際天文学連合で異論続出(読売新聞 - 08月21日 23:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=75193&media_id=20
高校時代、カール・セーガンの著作を読んだことを思い出したけれど、連鎖反応で思い出したのが、小学生の時に読んだイマヌエル・ ヴェリコフスキーの「衝突する宇宙」。科学者のセーガンより、私は心理学者のヴェリコフスキーの方が好感が持てたね。
定義なんてものより、想像力こそが数多くの真理を秘めているってことを教えてくれたのが、そもそも、ヴェリコフスキーだったからね。
今や、天文学、NASAにとって、異端扱いされているけれども、あの世でヴェリコフスキーが今回のニュースを聞いたら、絶対ニヤッと笑うに違いないよ。
惑星が何個あろうと、宇宙ってものは、まだまだ未知の世界なんだからさ。
その未知をカバーするものは、つまり、宇宙の果ての先まで目が届くものは、想像力なんだよ。
そして、想像出来るものは、全て形になる。
ジュール・ヴェルヌの有名な言葉をもう一度噛みしめるべきだね。うん。
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