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2026年10月05日04:14

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ランチョンマット作り with 母

実家は毎回、ご飯の時に、それぞれランチョンマットを敷くことを習慣化しています。

そのランチョンマット、あんまり洗わないような気がします。
だから、結構シミがあってたらーっ(汗)
本音いらないんじゃないかなと思ったりするけれど、実家ではランチョンマットが当たり前。

染みが気になるので、新しいマットを買って一新するのも1つの方法です。


でも、ふと、手作りでもいいんじゃないかと、思いつきました。

何ヶ月か前に修おじさんちに行った時、大量の布をもらって帰ったからです。

もらった布の柄、私、個人的には全く響かなかったのですが、おじさんの家にあってもしょうがない。
メルカリか何かで売るよと言って持ち帰ったのです。


しかし、布を売るためには、幅や長さを測ったり、なんだか面倒たらーっ(汗)

ということで、実家の押し入れに放置しておりました

そうだ!
この布を使って、ランチョンマットを使ったらいいんじゃないの?

フォト



布も消費するし、実家のランチョンマットも新しくなるし、一石二鳥だよ!

そう思いつきました。


母の部屋に、小さなポータブルタイプのミシンが置いてありました。

いつ買ったのかわからないけれど、私はこのミシンの存在は知らなかったな。

ちょうどいいこのミシンでちゃっちゃとやっちゃいましょう。

ということで、昨日の朝食後ミシンをセットし縫い物開始!

フォト



と思ったら、ミシンが故障していて、電源を入れても運針が始まりません。

あらあら(・・;)

めんどくさいけど、手縫いしかないですね。

その時また新たに思いつきました!
そうだ!

母にうまく話をすれば、ランチョンマットを縫ってくれるかもしれない。

認知症なので、手順や段取り組むことが難しいかもしれないけれど、ここからここまでまっすぐ縫って〜ハートとか、一つ一つ頼めばできるかもしれない。


と、いうことで、母に一緒にランチョンマットを作ろうよと声をかけ、机の上に座ってもらいました。


さすが昔取った杵柄です。

フォト



私「お母さんっ、ここからここまでまっすぐなみ縫いをしてもらえる?」

そうやって三方を縫って貰いました。


私は、助手。

他の作業をいろいろしながら、三方を縫い終わったものを裏返し、アイロンをかけ、残った一方の祭り縫いを頼みます。


母は何でも一生懸命取り組む人。
めちゃくちゃ熱心に縫い物に取り組んでくれました。


母は、父のいる1階で過ごしていると、父の怒号ばかり浴びることになります。

父は、母に対し、いつも監視の目?を光らせています。
本人はそのつもりは無いのだろうけど。
そして、母に対し、ああしろ、こうしろ、いや違う、あぁでもないこうでもないと命令。

母のすること、成すことに対し、怒鳴ってばかり。

母は耳が悪いこともあり、状況を把握することも難しい。

父の思う通り動けない。

するとますます父の声はヒートアップ。
すべての動作について大声で叱りますから、ほんとおかあさんがかわいそう。


今回、2階で2人で縫い物作業。
(私はサポートしつつ、家の断捨離作業)



父は、きっと私には茶の間で過ごして欲しかったと思いますけど、まぁいいでしょう🤭


穏やかな午前中が過ごせてよかった!




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