「△△@OEK合唱団バス」です。
いろいろお気遣いありがとうございます。
今回の「森の歌」ですが、次回の練習には指導者が来られると聞きました。
○○さんの指導については、発声を中心にするという意味では分からなくもないのですが、今の「森の歌」の段階では、それだけでは足りないと思います。発声の細かなことに時間を使うより、曲そのものをどう仕上げるか、各パートの音楽的な関係やアンサンブルをどう作るかという指導が必要な時期です。そういう意味では、今回、合唱指導者に来てもらえるのはよかったと思います。
それと、前回の練習では、ほとんど顔を見たことのない人もいました。OEKと東混のコンサートに、十分に練習に参加しないまま出ることには、やはり疑問があります。仕事など、それぞれ事情があっても、プロのオケのコンサートに出る以上、言い訳にはならないでしょう。
募集要項には選抜もあると書いてあったので、この時点で再オーディションをしてもいいんじゃないかと個人的には思っています。以前、本番直前に再オーディションをして、アルトから何人か外したこともありました。
そこまでしないにしても、今の練習状況とメンバー構成では、本番はかなり心配です。もちろん、再オーディションになれば、自分が落ちることも覚悟しています。」
こうしてメールを書いてみると、2008年にOEK合唱団を辞めると書いたときと、結局は同じことを言っているような気がする。18年経った今でも、合唱団の練習やステージについて、自分が納得できるものを求めている。
まあ、今回も返信はないだろう。「ご意見は参考にします」ぐらいのところだろう。
ただ、18年前と一つ違うことがある。あの頃より、自分は歌が上手くなっているという実感がある。だからこそ、今の自分なら、もう少し違った形で「森の歌」に向き合えるのではないかと思っている。
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