朝起きて、ふと夕べ書いた「コメントについて」のことを考えた。
「いつもあなたが言っていること」と書かれると、そう言われる心当たりが一つだけある。
以前、金沢カペラ合唱団にオープン参加でオンステしようとしたときのことだ。練習の段取りがよくなかったので、そのことをスタッフのせいだとブログに書いた。すると、当時の団長から、ここにコメントが入った。
内容は、「こちらから頼んだわけでもなく、お前が歌いたいと言うから乗せてやるのに、何を言っているんだ」という趣旨のものだった。そして、「文句があるなら電話してこい」と、実名で電話番号まで書かれていた。もちろん、実際の文章はもっと丁寧な書き方だったが、自分は返答したうえで、そのコメントは削除した。
他には……と考えてみたが、今のところ思い当たらない。
あえて言えば、春の第九も、今回の「森の歌」も、自分自身は「ひどい練習だった」と思っている。だから、その関係者でこのブログを読んでいる人がいれば、自分の書いたことを「いつもあなたが言っていること」と受け取ったとしても、不思議ではない。
ただ、どちらにしても、「いつもあなたが言っていること」と言われると、自分は「では、その具体例を挙げてほしい」となる。
どの記事の、どの部分なのか。それを示してもらえれば、自分も読み返してみる。もし事実と違っていたり、言い過ぎであれば、該当するブログは訂正するし、必要なら削除もする。
筆禍はあるもの、心しないと。
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