合唱団OEK富山の土曜日のゲネプロ。日曜日の本番に向けて、先週は本番指揮者の一日練習があり、水曜日が最後の定期練習だった。今日は確認程度だろうが、やはり行ったほうがよかろう。
先週は、練習会場(富山市上滝、旧立山町)へ向かう途中で墓参りをし、その帰りにたまたま「てんや」を見つけた。今週は、もう一度そこに寄ってから練習に向かうことにした。
先週は行きを北陸自動車道、帰りを下道にした。平日の高速料金は片道1540円。結構高い。ところが、夜の帰り道が大変だった。山道の国道359号線である。300番台の国道というのは、なかなかすごいものだ。冬になれば雪で通行止めになることもある。練習が終わったのが夜9時半。そこから初めて走る道を夜に帰ってきて、家に着いたのは12時前だった。さすがにバテた。
そこで今回は逆にした。行きは下道、帰りは北陸自動車道。これなら行きは明るいうちに山道を走れるし、帰りは高速で一気に帰れる。結果、家に着いたのは11時。やはりこちらのほうが楽である。
9月はOEK富山の練習へ行くのは休み。10月からはドブゴロスの「レクイエム」の練習が始まり、呉羽の練習会場へ月1回ほど通う。今回の会場の富山市上滝には、来春の雪解けまで来ることはないだろう。雪道を考えれば、それが正解である。
今日はモーツァルトの「レクイエム」の練習。先週はバスが2人しかいなくて、終曲で手こずった。9月からは、2028年2月に石川県立音楽堂で演奏するヴェルディの「レクイエム」の練習も並行して始まる。こちらもまだ先の話のようで、実際にはそうでもない。とりあえず今回の本番を仕上げる時期でもあるから、そう簡単には休めない。
まあ、のどの調子はいい。問題は、歌うことではなく、そこまでたどり着くことである。声が出るうちは歌いに行く。あとは、移動でバテないようにするだけかな。
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