かなざわバッハの会の第2回コンサート(2027)に向けた話し合いがあった。第1回は試行錯誤の連続ではあったが、なんとか好評を得ることができた。一方で課題も残り、それらを整理して次につなげていく必要がある。
まずはバッハの専門家である代表と師匠のお二人に共通認識を持っていただき、その上で歌を専門とする自分たちがどう具体化していくかである。
教会は、壇上にオルガンやピアノが設置されているので、実際に立てる人数は多くても12〜13人程度が限界である。今回は16人での演奏となったが、やや手狭だった。
今回のメンバーは門下生9人と自分と師匠が声をかけた7人だった。第2回以降に向けて、このメンバーを固定していくのか、それとも流動性を持たせるのかについては議論があったが、同じ会場で続けるのであれば、人数を広げていくことには物理的な制約がある。次回のメンバーについては師匠から直接個々に連絡することになった。
翌日、師匠からのラインが来たので自分の考えを少し補足した。
今回参加したメンバーには、門下生を含めて、第2回に向けてアンサンブルの精度をさらに高めていきたい。そのためには個人レッスンやパート練習を取り入れ、各自の能力を底上げしていく必要がある。その方向に取り組めるのであれば、次回もぜひ一緒に歌いましょう、という呼びかけになるのではないでしょうか。
もちろん、その負担が難しいと感じれば辞退という選択もあるだろうし、逆に自身のスキル向上につながると考えて参加する人もいるでしょうから。
月1回の練習だけでアンサンブルの精度を高めていくのは難しい。しかし、せっかくならもっと高いレベルを目指したらいいかなと思うのだ。
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