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2026年02月06日23:24

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新薬師寺、興福寺の中金堂と国宝館 R08 (2026) .02.06

先ずは新薬師寺へ。そこに隣接する南都鏡神社に寄ってから拝観しました。これはお約束ですね。

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元は新薬師寺の鎮守社であった南都鏡神社

「代々に渡って春日大社の社殿を下賜されてきた。現在の本殿は、延享3年(1746年)に春日大社の本殿・第三殿を譲り受け、移築されたものである。一間社春日造建築で、奈良市指定文化財となっている」Wikipediaより。

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�茵/渓�師寺の南門
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東門

大和十三仏霊場、當麻寺、おふさ観音、新薬師寺 & 南都七大寺の元興寺 R05 (2023) .09.14
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前回は本尊の台座修理の最中だったので、落ち着いて拝観できなかった事もあって判断を保留としていたのですが、本来の姿となり最初に訪れた時の感動が蘇って、これはやはり私の敬愛する仏像であると再認識したのでした。貞観彫刻である薬師如来坐像を含めて、円陣を組む十二神将立像の一体一体の個性的な佇まいには、親しみ易さと共に畏敬の念を抱かせて圧倒される思いがしました。このサークル状を成す祈りの空間は正に完璧です。

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�茵ゞ淑〇�の東金堂
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国宝館

飛鳥寺、橘寺、興福寺 R05 (2023) .11.26
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986425168&owner_id=9724239

こちらも大事な所を見逃がしているのだろうと、後から気になっていた中金堂の拝観でしたが、興福寺の北円堂でも南円堂でも東金堂でも、そこに安置されていた四天王立像にはそれ程の感慨を覚えず、高野山霊宝館で見た快慶作の四天王立像にもそれ程の感銘は受けず、しかし中金堂の四天王立像は運慶作の可能性ありと知って居ても立っても居られなくなってしまったのでした。そして改めて中金堂を拝観して見れば、これは間違いなく私の敬愛する仏像であると確信しました。そのリアリズムとダイナミズムの見事なまでの調和からは、運慶作である事を疑う余地はなさそうに思われました。正に究極の四天王立像です。難を言えば中金堂は鑑賞には適していないので、願わくば運慶作として元の北円堂に戻されて、無著菩薩・世親菩薩立像や他の諸仏と共に一堂に会した姿を見てみたいです。

第1話・運慶仏発見物語・その1 - FC2
https://kanagawabunnkaken.web.fc2.com/index.files/kobutuaikou/butuzouhakken/01unkeihakken01.html

京都大学 運慶研究の最前線
https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/static/ja/news_data/h/h1/news7/2013_1/documents/140220_2/01-dc29541f91c4b79b7df27ed1242476fd.pdf

再集結した七人の推したち〜『運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂』
https://note.com/ito3com/n/n6c18e217f18e

実践女子大学学術機関リポジトリ 興福寺旧南円堂四天王立像の造形的性格―その安置堂宇と作者の検討―
file:///C:/Users/%E8%AA%A0%E4%B8%80/Downloads/%E7%BE%8E%E5%AD%A638-7%20(1).pdf

折角なので国宝館へも2度目の拝観となりましたが、最早これ程の仏像が残されている事に感謝しかありませんよ。
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