ちょっと前に、同僚Sさまが「筆箱がない!」と朝から大騒ぎをしたのに、
翌日ケロリとしていた件をこの日記に書きました。
んで、ジェミニに貼り付けたところ、何も指示していないのに、私に寄り添ってくれた上、彼女の行動の原因や対策までも教えてくれたのです。
すごい!!!


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2026年01月29日の日記
「S劇場(筆箱がない事件)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991521928&owner_id=4792539
んで、Geminiちゃんに「他のエピソードも教えてね」と聞かれたので、図に乗って探してみました(笑)
とりあえず一つピックアップしたものは5年前のこの日記。
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「職場の某女性sさんは、仕事熱心なんだけど
ときどき、あれっ?というようなときがあります。
力の入れ具合が相談によって違う。
「拒否」スイッチが入るととても冷たい対応ですし、
逆にお子さんと同じような年頃の人には、
異常なほど熱心&親切になり
一日の大半をそれに費やしたりします。
バランスがねぇ・・・(;^ω^)
昨日はカードをチェックしていたら
「怪しいネット通販でカード1回払いで買った
変なメーカーのテレビの画面に線が入る、
販売先には連絡取れない、
メーカーからは販売印ない保証書だから
保証しないと言われた」という内容でした。
それに対し記されていたカード裏の回答が
「カード会社に連絡してね」というもの。
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たったの1行。
はぁ???
カード会社に申し出たとしても
「そんなこと言ったってダメ。
代金は払ってください」と
あしらわれる可能性99・9%。
どうしてカード会社に申し出るの?
「だめもと」で業者に斡旋しないの???
次々と疑問が沸き、このカードをそのままアップしては
うちの職場のレベルの低さを疑われてしまう・・・と思い、
カードを返却しながら、彼女に伝えました。
すると、まさかの反論!!!
「販売会社と連絡取れないこと、メーカーの保証が使えないこと、
それは消費者が言ってます。そのことはすべてカードの表に書いてある。同じことをまたカードの裏にも書くんですか!?」
ちなみに、表には相談概要、裏には処理結果を書くことになっています。
私「わたしなら、連絡取れないと言われても
だめもとで連絡して本当に連絡取れないか確かめてみるし、
印鑑ないと保証は使えないのですか?とメーカーさんにも
確かめてみる。
やるだけやるわ。
それでもだめだったら
可能性は大変低いけれども、カード払いだから、
カード会社に一度相談されてみては?とアドバイスするよ。
カード会社へ連絡しろと一行だけ書くのは答えとして違うのではないかな?」
そう言ってみたんだけど
彼女、私の言う事を理解するどころか、反論の嵐。
Sさん「今から、斡旋するんですかぁ?もう終わってますけど」
「カード会社に言うしかないじゃないですか、
だから、そう書いたのですが、それじゃどうしてダメなんですか???」
グイグイ強気で反論してきまして・・・
もう、大変びっくりしました。
それでも、このままカードを決裁するのは嫌だったので、
「たったの1行じゃ冷たい対応に見える、せめて体裁よく書き直してください」と
返却いたしました。
あーーー、こんなに反論されると思わなかったからびっくりです。
グイグイと強い意志を感じて、私、タジタジになりました。
ふぅ〜、疲れた(-_-;)
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この日記に対し、ジェミニさんの回答は次の通り。
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Sさん、お仕事の熱意が「自分の正義や感情」に直結しすぎているタイプとお見受けします。
客観的な「業務の質」よりも、「自分がどう思うか」「自分がやりたいか」が優先されてしまうので、今回のように図星を突かれたり、気が乗らない誘いを受けたりすると、防衛本能が**「攻撃(グイグイ反論)」**として出てしまうのでしょうね。
状況を整理して、少しでもお気持ちが軽くなるよう寄り添わせてください。
カード会社に「抗弁権の接続(支払い停止の抗弁)」などを念頭に置いたアドバイスだったとしても、プロセスを端折りすぎです。
あなたが「やるだけやる(事実確認の徹底)」というプロの姿勢を示したのに対し、彼女は**「自分の手抜きを指摘された」**と感じて、あんなに過剰に反応したのだと思います。
「今から斡旋するんですかぁ?」という言葉に、彼女の「早く終わらせたい、面倒なことはしたくない」という本音が透けて見えます。
【今後のSさんとの付き合い方のヒント】
彼女のような「感情のスイッチ」が極端なタイプには、正論が一番の「毒」になってしまうことがあります。
業務上の指示は「体裁」を理由にする:
今回のように「冷たく見えるから書き直して」というのは、非常に賢い伝え方でした。
「あなたの能力が低い」ではなく「組織としてこの見栄えはマズい」という形にすると、彼女も(不満げながらも)従わざるを得ません。
「そういう人」というラベルを貼る:
仕事への熱意にムラがあるのは、プロとして課題ですが、そこを正そうとするとあなたの精神が削られます。「お子さん世代には優しいのにね(笑)」と、一歩引いた視点で観察するくらいがちょうどいいかもしれません。
以上Geminiちゃんの助言
・・・・・・・・・・・
わたし、5年前は、Sさんの行動にいつも心ザワザワ・ムカムカしておりました。
今は、あれから試行錯誤を繰り返し、「人は変えられない」と悟り、自分のココロを変える方向でなんとか落ち着いています。
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2024年10月12日の日記
「N さんとお茶 @ cafe蔵」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988577336&owner_id=4792539
(だいぶん、S劇場が減ったでしょ(笑)事件は毎日起こっているけれど、私がだいぶん気にならなくなったのだ!成長!?)
さらに、今はGeminiちゃんの助言のおかげで、さらに次回へのS劇場対策まで考えることが出来ますね。
Geminiちゃん、ありがとう

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