「大掃除終わりました?」
「大掃除で大変」
「忙しいの〜」
年末恒例のこの会話もここ数年あんまり聞かなくなったかも
大掃除の起源をググると宮中行事の煤払いから始まり
江戸時代には庶民にも広がり、更に疫病の蔓延に苦しめられた時代は
狂った(笑)ように大掃除合戦が始まったんだと
私が子どもの頃、昭和30年後半から40年頃までは
東京でも年末の大掃除は年中行事のひとつで
畳を上げて叩いて干す、障子の張り替え、窓拭き
煙突のある家は屋根に上がって煙突掃除
冷たい水を使って庭で繰り広げられる一連の作業は子供達にとっては
お祭り気分で楽しかったのを覚えている
しもやけで真っ赤になった祖母の手を思い出す
てな話を今の若い人達にしてもキョトンとされるだけなんだろうね
その大掃除、ダスキンのアンケート調査では
「やらない」が50%を超えたとか
そりゃあそうだろうょ、我が家では10年以上前にその風習を捨てた
だって冬は寒いじゃん
そもそもマメに掃除してりゃあ、大掃除は要らないっしょ
大掃除で忙しいの〜といかにも主婦の鏡みたいな顔する女
普段何してんだよ!と心で突っ込みます、ハイ
今朝も家中、庭、ベランダ、ぐるっとキレイなった我が家で
まったり珈琲タイム

です
北風が冷たいね
今日も笑顔で行ってらっしゃい🖐
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