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2025年12月14日22:24

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何とも愛のあるスピーチだけど、離婚して33年も経ったのか。

明石家さんま、“息子”二千翔さんの結婚式で“愛と爆笑のスピーチ”【ほぼ全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8595387
日テレのバラエティー番組『誰も知らない明石家さんま』の第11弾が放送され、明石家さんま(70歳)の元夫人の大竹しのぶ(平成4年に離婚)の最初の夫である服部晴治TBSドラマディレクター(昭和62年に死去)との子(つまり、明石家さんまは継父にあたる)である二千翔の結婚式の「独占取材」の模様が放送された、ですか。放送では、結婚式における明石家さんまの様子と、その中で二千翔夫妻に向けて語ったスピーチが公開されたようで、曰く、新郎たる二千翔には、
登場曲は『男女7人』っていう、大昔のドラマなんですけど。それが大竹しのぶさんと共演した作品でございます。実は、正直に言いますが、あなたのお父さん服部さんから、亡くなられる1週間ぐらい前に手紙をいただきまして。「しのぶをよろしくお願いします」という手紙をいただいて、それを真に受けたというのか、今になっては赤紙のような手紙でした(笑)。
服部さんが先ほどスクリーンに出ておりましたが、あれが二千翔のお父さんでございます。テニス仲間で、よくテニスをやっていたんですけど、それが縁で「しのぶをよろしくお願いします」ということで、本当にお願いされて、きょうまできました。二千翔のこんなにうれしい姿・顔を見るのは初めてで。結婚前に(二千翔から)「結婚します。ボスから何かアドバイスありますか?」と聞かれたんですけど、私アドバイスできるような立場ではございません。本当にそれは勘弁してくれと(笑)。
そして、新婦たる二千翔の妻へは、
これから大竹しのぶさんが姑になるわけですから、大変ですよ。私は逃げました(笑)。
これはフランスの戯曲家が書いたんですけど「結婚は判断力の欠如」「離婚は忍耐力の欠如」「再婚は記憶力の欠如」って言うんですけど。「離婚は忍耐力の欠如」ということで、「忍耐」の「忍」は「しのぶ」という字で。そこから「心」を取ると「刃」になるということで。私は心を取られて、刃の中で生きてきました。
そして、2人に向けては、
これから、一生のお付き合いになると思いますので、本当にきょうはおめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
だとか。
明石家さんまらしく笑いのポイントが豊富にあり、それでいて、「亡くなった新郎の父親に代わって」と、継父としてのミッションという意識もあったか、その側面もしっかり取り入れた、とても愛のあるスピーチだと感じました。新郎の母親たる大竹しのぶは長男である二千翔の結婚式について「爆笑でした」 とコメント、明石家さんまを「一応親族の中に入れてあげました」と、離婚から33年も経っているとは思えないような朗らかさや雰囲気が伝わる式だったようです。
別の記事ですが、二千翔の結婚式を振り返って、明石家さんまは「変な感じでした、オレはね。二千翔は結婚しないと思いこんでいたから。あんなさわやかな笑いを見たのが初めてやったから。ただ、大竹さんだけ元気なかったので、やっぱり母の心境っていうのは計り知れないっていう感じでした」と語っていたようですが、昭和60年生まれで40歳(あるいは39歳)となっても二千翔の母親であることに変わりは無い訳で、実の父親と2歳で死別し、7歳の時に継父たる明石家さんまが離婚ということを経験した二千翔が結婚ということで、大竹しのぶだからこその「母の心境」が、大きく顕れたのではと思います。
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