昨夜は7時から英会話教室。
とても楽しくおしゃべりしています。
12月に入ったので、クリスマスの話題が多かったです。
アリソン先生が、「何歳までサンタクロースを信じていた?」とみんなに質問しました。
そこで、思い出したのが私自身のエピソード。
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それは、たしか10歳ころ。
例年、25日の朝は、枕元にプレゼントが置いてあるというおうちだったのです。
その年もワクワクして、朝起きると枕元を見たわたし。
あれ?
なんだか、プレゼントの雰囲気が違います。
枕元に箱が置いてあるのだけど・・・
なんか変・・・
クリスマスプレゼントの箱と言えば、赤や緑が多いけれど、
その箱はグレーのバラ模様。
(百貨店玉屋の包装紙)
その包装紙が、なんだか、暗い雰囲気なのです。
なんだかな・・・
その箱を母に見せたところ・・・・
母がハッとして、
「あっ! 間違えた!!!」
そして、箪笥を開けて、「こっち、こっち」と、もう一つの箱と交換しました。
そう。
私の枕元に置かれていたのは、間違い。
部屋が真っ暗だったので、母は夜中にプレゼントを取り出すときに間違ったみたい。
隣にあった香典返しの石鹸箱と。
私は、このとき、サンタが母親であることを知りました。
衝撃でした・・・(笑)
※追記
この包装紙です!!!
(ネット検索した♪)
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