■長野市北部の善光寺周辺でクマの目撃情報相次ぐ「仲見世通りを北の境内に向かって歩いていくクマが」 1頭のクマが移動か、注意呼びかけ
(TBS NEWS DIG - 10月11日 12:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8512307
長野市の善光寺周辺で、昨(10日)夜から今日(11日)未明にかけてクマの目撃情報が相次いでいる、ですか。地元警察(長野県警長野中央署)や市の職員などが警戒にあたるも、クマの行方はわかっていないようで、長野中央署の発表によると、今日の0時20分頃、善光寺から約1km程離れた長野市三輪の市立柳町中学校付近で近隣住民から「クマ1頭を目撃した」と110番通報があり、駆けつけた警察官がクマ1頭を発見。クマはその場から逃走、さらに2時30分頃には市の職員が善光寺本堂付近でクマを発見し、またも立ち去ったのだとか。
記事では、地元放送局(おそらく信越放送)の記者のコメントとして「きょうの未明には、仲見世通りを北の境内に向かって歩いていくクマが目撃されています」と、個人的に何度も行ったことがある善光寺、更にはその門前の仲見世通りにクマが来ているとなると、あんな人通りのあるところにまで来てしまうのかと、恐ろしいと感じます。長野中央署は、これらの目撃されたクマは同一個体の可能性があるとしているようですが、どこからやって来たのかはともかく、深夜であるとは言えども長野市の中心地と言っていいほどの(長野駅からはバスで約15分)、多数の観光客が訪れる善光寺、そして市のメインストリートでもある仲見世通りに、全国的に人的被害を多く出しているクマが現れたとなると、大都市圏は別として(取り敢えずは)、いつ、どこで遭遇してもおかしくないほどの重大な事態になっていると考えるべきなのかもしれませんね。
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