mixiユーザー(id:3945315)

2025年09月27日10:30

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【顧客は突然いなくなる57】

何度も顧客管理大事ですよって言ってます。
これだけ、自動とかAIとか進んでいる中で、昔からのやり方で儲かっているお店がある。
楽なことで儲かることはない。というか、動画生成で1日1時間で100万稼げるとか見ました。
すべて、AIとか利用して、工数を減らし、その方法を雇った人にさせる。
すると、自分は時間もお金もあるから自由だって。
そんなに簡単ではない。時代も変わる。5年続けることが本当に難しい。
ましてや起業したら、3年持つのは本当に大変です。
そこで儲かっているお店を紹介します。

先日行ったお店は、お客様1人の売上が15万。利益率50%
大体40人くらいお客様が来る。
そんなお店で、大切にしているのがコミュニケーションです。
私は、1995年から顧客管理の仕組みを作っていて、ここまで実践している方はあまりいないです。
インタビューしてみると、「お客様は、話に来るんです。そして、正しい情報を伝えていくことです」
それだけ?って思ったら、お店に来ているお客様を見ていると、家族ですか?って聞きたくなるくらいフレンドリーです。
話の内容も家族の話、日常の話を聞きながら、アドバイスをしていると、いつの間にか商品が並んでいる。
そして、クレジット決済をして、ちらっと金額を見ると約15万です。
社長は平然と普通よというけど、私の店の時も確かにそうでした。
入口に来るぐらいで、「こんにちわ〜」って。そして、いろんな話をしていると、いい肉を買ってくれたり、総菜を買ってくれたりしました。
「絞り.comは入れた?」「はい、入れました」「早速教えて〜」こんなお店はどんどん触るのだろう。
「絞りサーブはまだ?」「急ぎます」とこちらが煽られてます。(笑)
「絞り.comCore」が入りました。絶叫しました。
「すげ〜」「大袈裟ですよ」って言ったら、これがないとダメなんです。
午前中でかなりのお客様が来ていました。
ここまでラポール(信頼)されていると、あとは時代に合わせて運営すれば永遠に経営できるだろう。

また、別の日に整骨院に行きました。
そこで、「大井さん初めまして」「はじめまして」
周りを見ると、ダイエット効果、顧客の声などPOPが顧客目線の資料がずっしり貼っている。
業界の話を聞いたりして、世間話のつもりが、最後に「大井さんこれ見て」
何かなと思ったら、「絞り.com活用しています」
DMの効果検証など、使いこなしている。
このお店もラポール(信頼)されている。
何か手伝うことあればしますよと伝えて、お店を後にしました。
やっぱり、顧客管理ってルーチン化すると、必ず記録を残すし、お客様の声も聞いて記録する。
そんなお店が増えてきていると思う。


AIに聞いてみた。「顧客管理の必要性とは」
顧客管理の必要性は、顧客獲得コストの抑制、営業・マーケティング活動の最適化、顧客満足度の向上と顧客離反の防止、業務効率化と他部署との情報共有の促進、そして商品・サービスの品質向上と競争優位性の確立にあります。

顧客管理が重要とされる具体的な理由は以下の通りです。

顧客獲得コストの抑制 新規顧客の獲得には既存顧客を維持するよりもコストがかかるため、「1:5の法則」にあるように、既存顧客へのアプローチは販売コストの削減につながります。

営業・マーケティング活動の最適化 顧客データを活用することで、個々の顧客のニーズや興味関心に基づいたパーソナライズされたアプローチが可能となり、成約率の向上や売上拡大に貢献します。

顧客満足度の向上と顧客離反の防止 顧客のニーズや状況を把握し、適切なタイミングでアプローチすることで、顧客満足度を高め、競合他社への流出を防ぎます。

業務効率化と他部署との情報共有の促進 顧客情報を一元管理することで、営業、マーケティング、カスタマーサービスなど各部門間での情報共有がスムーズになり、業務の効率化や情報共有漏れによるミスの防止につながります。

商品・サービスの品質向上と競争優位性の確立 顧客の購買行動やフィードバックを分析することで、自社の商品やサービスの強みや課題を特定し、品質改善や新商品開発に役立てることができます。これにより、競合他社との差別化を図り、競争優位性を確立できます。

これらの理由から、顧客管理は単なる情報収集にとどまらず、企業が顧客との関係を強化し、持続的な成長を実現するための重要なプロセスであると言えます

AIに聞いてみた。「顧客管理をするとどうなるのか教えて」

顧客管理を適切に行うことで、顧客ひとりひとりに合わせたサービスの提供や業務効率の向上、ひいては企業の売上向上と顧客満足度の向上が期待できます。

グラフ 顧客管理のメリット
サービスの品質向上とパーソナライズされたアプローチ
顧客の購買行動やアンケート結果などのデータを管理・分析することで、自社の商品やサービスの強みや改善点が見えてきます。顧客のニーズを深く理解できるようになり、顧客が本当に欲しいと思うタイミングで適切な商品やサービスを提案できるようになります。これにより、顧客はより満足度の高い体験を得られるでしょう。

業務効率の向上と部署間の連携強化
顧客情報を一元的に管理できるようになるため、必要な情報を素早く検索・確認できるようになり、作業時間の節約につながります。また、営業、開発、マーケティングなどの部署間で顧客情報をリアルタイムで共有できるため、部署間の連携がスムーズになり、効率的な顧客対応が可能になります。これにより、顧客からの問い合わせへの対応が早くなったり、トラブルを避けたりすることにもつながります。

顧客トラブルの回避と顧客満足度の向上
顧客とのやり取りの履歴などを一元管理することで、誰がいつ、どのような内容で顧客と接触したかを把握できるようになります。これにより、顧客からの問い合わせにスムーズに対応でき、顧客の不満やトラブルを未然に防ぐことができます。顧客が常に自分が大切にされていると感じられるような対応は、顧客満足度の向上に直結します。

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