その後の「正念場」ですが、26日のヤマは無事乗り越えました。
次の大きなヤマ場が30日。この日を快く乗り切ることができたら、とりあえずひと安心。運命の渦もひと休みです。
ということで昨日27日は、お盆に行けてなかった「お墓参り」へ。父方、母方の墓地に行ってきました。
この何年かずっと運気がよく「引き寄せマン」の僕ですが、これも3年前に物故した父と、祖父母をはじめとするご先祖、そして他に血縁のない方からの応援もいただいてこそだと強く感じています。丁寧にお礼を言ってきました。
母方の墓地、鶴見の総持寺では、祖父母と約1年ぶりに声を出して語らいました。実はうちのお墓のすぐ近くにはあの「石原裕次郎」さんのお墓があり、昨年は、裕さんに「よう、塩塚くん、せっかく来たんだからオレんちにも寄ってきなよ」と誘われたような気がして、初めて帰りに寄りました。今年はもう、恒例行事です。
大スターらしい、大きい立派なお墓。
夕方でもう誰もいない墓地で、今年も裕次郎さん相手にお話しを(一方的に)させてもらいました。今年お話しした内容は、
・・裕次郎さん、あなたはホントにスケールのデカいスターでした。僕なんか、ホントにスケールのちっちゃーい人間で、あなたのようになりたいけどなれっこありません。
裕次郎さんは52歳で亡くなられて、ホントに残念でしたが、僕の人生と比べたらもう計り知れない密度で駆け抜けられたのですね。
僕は幸いなことに細々と音楽・芸能の世界で食い続けて、さらに今後もまだ可能性があります。
裕次郎さんのカリスマとパワーを今日少し分けていただいたので、頑張って長いこと続けていきます。
・・といったような話を、声に出して約5分お話ししました。
昨年はほぼ自己紹介だけで終わったので、僕なりに裕次郎さんに近づけたかも(^O^)
あの大スターのふところに飛び込んで、恐縮ですが知り合いのようにお話させてもらって、嬉しかったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する