友達のプリティな役者さん「花衣未菜」さんが出演する舞台を今日21日14時の部、見に行ってきました。
劇団コヒツジズ第10回公演『隣の芝が青すぎる』。小屋は下北沢・駅前劇場。
県境で隣接するふたつの仲良しの家庭が、災害を機にとことんこじれていく、というストーリーですが、設定も、伏線も、ギャグもよく練られていて、飽きさせません。
脚本がとにかくよくできていましたね。実力実績のあるプロの作家さん(下亜友美さん。花衣未菜の大学の同期だそう)とのことで、納得。
小道具が全部「紙」でできていたこと、BGMや効果音が舞台上で一人の担当者によって生演奏されていたことも、見事でした。
もちろん役者さんも、みんな、好演でしたよ。
未菜ちゃんは、個人的には出番がもっと欲しかったけど、Good Job!!
特に印象に残った人としては、「サバンナ」役の河野友保さんと、「まどか」役の「魁ウェンズデー」さんかな。
ウェンズデーさん、終始絶叫し続けて、喉が心配になってしまいましたが、本人の「X」をさきほど覗いたら、既に一回喉をつぶしたとのこと。大変だ(@_@)絶叫もさることながら、とても人を惹きつけるものを感じました。
明日22日が千秋楽昼夜公演ですが、もうチケット完売だそうです(@_@)
皆さん、お疲れさまでした。明日の公演で燃え尽きてください♪
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