節分も過ぎたし、ひな人形を飾ろうと思いました。
廊下にある倉庫をゴソゴソしていたら、あれれ、どこからか、懐かしの記録ノートが出てきました。
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これ、私の第一子(息子っち)の妊娠時のノートでした。
ノートには、産婦人科に行った時の写真やレシートなどが貼ってありました。
どれくらいぶりだろう・・・
このノートを開いてみたら、当時のわたしのココロが分かりました。
ここに記録に残します。
最初のページは、妊婦スケジュール。
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初回の健診は、1995年5月23日。
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コメント
「初めて病院に行く。前日にDo test済のため、妊娠には驚かなかったが、双子ときいてびっくり。
嬉しさよりも、育児の大変さばかりちらついてものすごくショック。
一人でも大変なのに2人ってどうすればいいの・・・と涙も。
予想外のことにとまどった1日だった。
一卵性とのこと。
男2人か、女2人か。双子をうんだら、もう子供はいらない…とも思った。」
そうなんです。
実は私、最初の妊娠は、双子ちゃんだったのです。
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2016年05月31日の日記
「バニシング ツイン」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1953077244&owner_id=4792539
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余談ですが・・・
そういえば・・・
私のまわりには双子ちゃんが結構います。
義妹も双子ちゃんがいるし、いとこのK子ちゃんも双子ちゃんがいます。
夫のいとこにも双子がいます。
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(チエおばあちゃんのお葬式の時)
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2013年10月09日の日記
「チエおばあちゃんの思い出(お葬式)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1913604497&owner_id=4792539
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2024年07月21日の日記
「姪っ子達と晩ごはん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988036027&owner_id=4792539
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ノートの話に戻ります。
次のページのコメント。
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「図書館で双子の子育て体験談を借りる。厚い本だが、興味しんしんであっという間に読破する。双子の動揺は少しおちついた。」
「女の子だったら『ゆりちゃん』と『まりちゃん』がいいなと一人で思う。
けんじは『一郎』と『二郎』といっている。やだー!!」
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「6/7 2回目けんしん。あいかわらず長い待ち時間(2hour)
とてもshockなことに、一人の子は育っていない!!
先生は淡々と「そんなにめずrしいケースではないですよ」という。
でも、なんで大きくなってくれないの?
やっと双子という事実をちゃんとみつめてがんばろうと思った矢先、
それもまだ核のような赤ちゃんだけど、私のおなかの中で生まれた生命なのに。。。
悲しくて悲しくてーーー。
1回貧血でぶったおれたけれど、そのしょうげきのせいかしら…と心で思う。
さいしょ、双子ということで心から喜べなかったから、その報いなのだろうか…
今からでも遅くはない。大きくなって…」
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「6/22 3回目のけんしん。やはりもう一人は小さい点のまんま。
さようなら 生まれてこなかった赤ちゃん。
そしてもう一人はちゃんと大きくなっていた。
この赤ちゃんは2人分の命を抱えているんだよ。
2人分愛してあげよう。・・・」
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8月22日、胎動を感じた。
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9月30日
下から真上に写したもの。
なんと、おちんちんが。
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里帰り出産だったので、11月末で渡辺産婦人科への通院は終了。
長崎の今村さんへ移るべく、紹介状をかいてもらいました。
1996年1月9日1時23分、無事誕生。
赤ちゃんが出そうなくらいまで家で我慢してしまったので(トイレにこもりすぎていたら出てこれなくなった(-_-;))、病院に到着して(施錠されていた夜間ドアを叩きまくった!)分娩台に乗ったらすぐに出て来た〜という超安産でした(笑)
※うちの息子っち(29歳)、
いろいろあったけれど、スクスク育ち、あっという間にオトナになりました。
今は独立して(未婚)、一人暮らし。
優しい良い子に育ちました
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2025年01月12日の日記
「息子の誕生日祝い」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989189589&owner_id=4792539
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