以下は2023年10月に書いた日記。
運動競技への参加資格に関しては、きちんとした見極めというか
状況判断をすっとばしたまま「トランス女性は女性競技に出場できる」って
決めてしまってる部分があると思っていた。
医学的に問題のある分野なのだから、医学的に正確な根拠で判断してほしい。
その前に「一時的にトランス女性を排除」するのは仕方ないことと思う。
(以下昔の日記)
アメリカの学生水泳選手権で、トランスジェンダー女性が出場した。
ちなみに「心が女性」で女性ホルモン投与を受けているが、
性別変更手術は受けていない。
2位だったって。
テストステロンは、骨を太くし筋肉を増やす。
いったんテストステロンが影響すれば、その影響は数十年は消えない。
国際水泳連盟は、アメリカの選手権で出た意見を検討した結果
「思春期に少しでも入ったあとのトランス女性」は
女性選手として出場するのは不可、という規則を作った。
アメリカが今後それに従うかどうかは不明。
この大会のとき、別な話もあった。
それは、このトランス女性選手が「女子更衣室」を使用しており、
そのときたまたま更衣室にいた別の女子選手のこと。
ちなみに他の女子選手は、この人が女子更衣室を使うのを知らされてなかった。
「この人がズボンを降ろしたとき見てつらかった」
「更衣室内は重苦しい困惑と恐怖の感情に満ちた」
そりゃそうだわ。
更衣室が完全個室で裸になれるならまだしも、
「女子どうしだからいいでしょ」レベルで大広間、
温泉女湯の脱衣所と同じ状態のことが多いのではないか?
女子どうしでも見たり見られたりはいやだということもあるだろうけど、
ちんちんつけた人間を見たり、その人に見られたりは
かなりの抵抗感があると思われる。
心は自由!
「身体はオトコでも心はオンナよ!」と思うことは別にいい。
個人の問題だ。
でもその人が、女湯だの女子更衣室だの、
「女の体」を持つことが前提で男女分けされている区画に入れば、
「心の問題」でなく「身体の問題」になる。
ふと思い出したけどさ、ジミントウ議員さんが
「LGBTQ差別禁止と法律に書いたら心の自由が奪われる」とかほざいたけど、
何をどうどこに書いても「心で思う」自由は縛れないのではありませんかね?
差別ってのは実際の言葉とか態度でわかるもんだ。
アメリカで「イエローモンキー」って明らかに思ってる目で見られても、
言葉や態度が丁寧なら「気にしない」こともできますのでね。
で、もとの話。
LGBTQけっこう、トランスジェンダーもゲイもバイもどうぞご自由に!
でも、そうじゃない方々もいる世の中ですので、お互い
自分たちの権利ばかり主張せず、うまくおつきあいできたらいいです。
■女性スポーツからトランスジェンダーを排除 米トランプ大統領が大統領令に署名
(TBS NEWS DIG - 02月06日 06:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8194150
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