説明力up研修 第五回のウェブ研修(ミニ研修)を受けたので忘れないようにメモします。
ちなみに4回目はこちら。
↓
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989307831&owner_id=4792539
5回目はビジネス現場の説明法について。
論理的な説明手法について学びます。
代表的な手法として
(1)PREP法(プレップ法)
これは結論(point)→理由(reason)→具体例(exampl)→結論(point)という順番で話す手法
具体例は、
�〇笋里�すすめは角のコーヒーショップです。
�△覆爾覆蕕弌⊃景垢�多数置いてあるからです。
�F蒜筺�朝日、日経、スポーツ紙、地元紙・・・
�せ笋里�勧めは角のコーヒーショップ。新聞スポットとしておすすめです。
プレップ法は聞いたことがありますね。
たしか、日記にも書いたような気がします。
↓
2024年08月23日
「ビジネス文章術」セミナー
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988251754&owner_id=4792539
(2)ホールパート法
これは、全体(whole)→部分(part)→全体(whole)の順番に話す手法。
例えば・・・
私が大事にしている話し方のポイントを3つお伝えします。
1つ目はゆっくり話すこと。
早口にならないよう気を付けています。
2つ目ははっきりはなすこと。
一音一音丁寧に話すようにしています。
3つ目はしっかり話すこと。
言葉の意味を考えながら話しています。
ゆっくり・はっきり・しっかり話す、これが私の話し方の3つのポイントです。
(3)SDS法
要点→詳細→要点の順に話す手法で、ホールパート法に似ている。
具体例としては、
さきほど関東地方で地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
午後3時25分ごろ、関東地方で地震がありました(詳細)。
震源は茨城県沖、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されています。
各地の震度です、震度4が茨城県北部、茨城県南部・・(詳細)
午後3時25分ごろ、関東地方で地震がありました。
以上、地震情報でした。
なお、2023年3月、大谷選手が栗山監督に呼ばれて、試合前の声出しをたのまれたそうです。
そのときの彼のフレーズの組み立て方がとてもすばらしく、SDS法にとても近い形であったとのことです。
すごいな、大谷選手

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