アップルやグーグルでは、アカウントの保有者が亡くなった場合に、だれがそのアカウントの情報にアクセスできるようにするのかを設定できるサービスを提供していることを知りました
終活を推奨する身として(一応、終活アドバイザー(笑))、これは体験しておかねば!と思った次第。
グーグルフォトの写真や連絡先情報は、遺族にも見ることができるようにしておきたいです。
ここに詳しく書いてあります。
↓
「デジタル生前整理のデータ編|Googleアカウント無効化管理ツールで死後に備える」
https://www.digital-ihin.com/casestudy/post-434/
具体的には、
「アカウント無効化管理ツール」を有効化しておくと、自分の Google アカウントを使用できなくなった場合に、その Google アカウントをどのように処理するかを設定できるようになっているとのこと。
https://myaccount.google.com/inactive?pli=1
とりあえず、夫を登録しました。
10人まで登録できるみたいです。
アップルはこちらから。
↓
「Apple Accountの故人アカウント管理連絡先を追加する方法」
https://support.apple.com/ja-jp/102631
誰でも当たり前に明日があるとは限らない。
これ、ほんと。
先日、中山美穂さんも突然亡くなって驚いたばかり。
(年下だったのね

)
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「1980年代から90年代にかけてアイドルとして一世をふうびした俳優で歌手の中山美穂さんが6日、東京 渋谷区の自宅の浴室で死亡しているのが見つかりました。54歳でした。」
なので、故人アカウント対策?、やっておくといいかもね。
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