職場で回覧される「ジチタイワークス」という雑誌があります。
この中に、webセミナーが掲載されているのですが、昨日は、興味あるテーマだったので申し込んでおりました。
(ZOOM視聴)
それは「大丈夫と思える仕事メンタルの作り方」。
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講師は「反応しない練習」の著者である草薙龍瞬氏。
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私はこの本も著者の方も存じませんでした・・・
夜8時からZOOMスタート。
夫は、この日、会社へ行き(週イチ)、定時にさっさと帰ってきてから、お風呂に入ったあと、行きつけの飲み屋へお出かけになりましたので(笑)、ゆっくり視聴しました。
草薙氏の言葉をここに残します。
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・反応する前に「正しく理解すること」、これが大事。
初めに意識ありき。
反応や妄想の前に、それを作っているのは「意識」
3大煩悩とは
�′斗澂�怒り�L兪�
これが合わさって「苦」となる。
ストレスをためないためには「心の状態」を観ること。
(観察すること)
そして、言葉で確認すること(言語化する)。
ラベリングすること。
すると、心の中に秩序が生まれる。
「私は今、不安だなぁ〜、3大煩悩のどれに当たるかな?
これは妄想かも!?」などと理解する。
心を観察する習慣をつけましょう。
�仝斥佞燃稜Г垢�
��体の感覚を意識する
�F�の中を分類する
「と言葉」を使おう。
・・・と考える、・・・と感じた、と意識してみる。
人生はこの3つで作られている
�〇廚き�言葉�9堝�
妄想が出て来てしまう、どうしたらいい?
そんなときは、とにかく「理解」する。
(正しい思考をする)
身体の感覚に意識を向けて、妄想を消そう。
結果的に妄想を抑え込むことになる。
言語化は成長に繋がる。
メンタルの回復には「なりたいと思う人の姿を観察する」。
ジャッジせずに、ただ観る。
心は同調する(模倣する)。
「反応する」ということは、あなたか無自覚だということ。
この反応をただ単に抑えようとすると、ストレスになる。
ストレスを溜めないためには、反応するのではなく、「正しい理解をする」こと。
すると、心が柔軟になる、
心の若さ(物わかりの良さ)を保つことができる。
常に「自分が間違っているかもしれない」と思っておこう。
困った人への対処法は・・・
(例えば仕事が全然出来ないのに威張っている人)
その人にレッテルを貼ったところで、治せるものじゃない。
「あの人はこうだから!」とレッテルを貼ると、「反応」が増えるだけ。
それは自分にとっても損なこと。
じゃあ、その人とどうかかわったらいいか?
「理解する」
どういうことなら出来るのかということを理解する。
そして、
私は私でできることをやる。
相手のことは、「理解する」にとどめる。
判断や機体は全部、「妄想」である。
以上
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このZOOM終了とともに、約束していたまりちゃんとの長電話も楽しんだ私。
まりちゃんったら、すごいわ。
草薙先生と同じことを言ったのでびっくり。
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2024年12月07日の日記
「まりちゃんと長電話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988944022&owner_id=4792539
わたし、ストンと胸に落ちました。
うん、決めた!
「周りのマイナスな人たちの言動に反応しない。『かみちゃん商店』を淡々とやる!」
この本、図書館にあったので、予約しました。
ヤッタネヽ(^。^)ノ
他にも「消えない悩みのお片付け」という本もありました。
これも借りてみようっと。
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読むのが楽しみ〜
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