夫方には、アメリカ在住の遠い親戚がいます。
良治おじさん。
義母の母の弟で、若い時アメリカに渡ったみたいです。
(移民政策)
良治おじさんは90歳。
兄弟姉妹はみんな亡くなってしまっていて、
現在、日本での窓口となっているのは、唯一、鹿児島の義母なのです。
義母は日本の窓口として尽力、
クリスマス時期にはアメリカにカードを送ったりしているようです。
(以前、手伝ったことがある)
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2022年11月28日の日記
「鹿児島の実家へ到着」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983811049&owner_id=4792539
そういえば、私は義母に頼まれて、祖父母の写真(400枚以上あった)を一冊のアルバムにしたこともあります。
このとき、アメリカに送る分も作ったのでした。
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2019年12月07日の日記
「フォトブック作成」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973899171&owner_id=4792539
余談ですが、
その後、義母にさらに3冊頼まれて作りましたね・・・
この作業、本当に大変でした


(娘が・・・)
↓
2020年04月05日の日記
「フォトブック作成(by娘)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975245511&owner_id=4792539
さて、今回、私は義母から、アメリカ在住の良治おじさんの卒寿記念に「誕生日新聞」を送りたいので手配してくれと頼まれておりました。
誕生日新聞というものは各社されているようですね。
今回は鹿児島のローカル新聞である南日本新聞(義母の指定)を取り寄せました。
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2024年08月21日の日記
「誕生日新聞のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988239298&owner_id=4792539
おじさんの誕生日は、昭和10年(1935年)9月10日。
昨日、その新聞(縮小版)が届きました。
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なんだか昔の書き方なので、とても読みにくい(・・;)
でも、せっかくなので、ここに記録を残したいと思います。
第一面はこれ。
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「ムッソリーニ ご聯盟(れんめい)」って書いてある。
意味わかんない(;´Д`)
しかも、わたし、歴史大嫌いなので、「ムッソリーニ」と書かれた時点で脳みそのシャッターが下りてます(笑)
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「七萬の群衆を前にム首相大獅子吼」
意味わからん。
ますます脳みそ固まる私・・・
もっと分かりやすい記事はないのかしら???
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「蠅は何色を最も好むか 興味のある實験」
記事によると第一位は「鮮緑色」だそうよ。
蠅を防ぐには、壁はカーテンの白は禁物、便所も暗い方が良い、ゴミ箱も黄か青に塗っておくと、蠅が卵を産み付けにくいと書いてます。
時代的に蠅に困っていたのかもね。
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「赤繪を施した丼や皿にご注意」
赤い絵の具には鉛を含んだものがあって、それが溶解して中毒の因を作ることになると書いてあります。
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「年増の初産は何故重いか」
体力の衰弱が主因。
30歳迄に初めてお産をすれば、その年頃は赤ん坊を産み落とす筋肉の働きが強いので、楽に産めますが、年輩となるに従って、筋肉の力が衰えるので難産をし、且つ歳若い間に産む赤ん坊は割に小さいので安産できるとも謂えます。
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牛肉料理「小田巻蒸し」
材料 牛肉十匁、里芋十五匁、うどん二匁、鶏卵一個、三つ葉二匁、醤油一勺
・・・・・・
蠅のはなし、鉛中毒のはなし、
30歳で高齢出産って書いてある、
調味料が「醤油だけ」!!!
なんだか時代を感じますね。
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