昨日のランチはスンドゥブチゲタン。
5人でワイワイ思わぬ楽しい時間でした。
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2024年06月30日の日記
「スンドゥブチゲタンへ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987898913&owner_id=4792539
ランチのあとは、Iちゃんと尼崎城へ行く予定。
阪尼からバスに乗るМセンパイを見送ろうとしたら、まさかのバス40分待ち!
(土日は少ないのね

)
なので近くのマックで3人で少々お茶できました。
それから、テクテク尼崎城へレッツゴー!
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外からはもう何度も見ている尼崎城ですが(図書館の隣なので時々行く)、入るのは初めて。
何しろ、歴史は感じさせないし(出来てまもない!?)、建物の中も子供だましっぽくてあまり魅力的に思えないのに(失礼!)、入城料が500円もするんですもの。
市民だったら、無料デーとかあるかなぁと思って 待っていましたが 何年経ってもそういうのは ないみたい。
今回、お城巡り大好きな城ガールのIちゃんがわざわざ 尼崎に来てくれるということから尼崎城に行こうと思いついた次第。
私も内部に入れるきっかけをもらってラッキーヽ(^。^)ノ
復活した尼崎城は、家電量販店旧ミドリ電化の創業者・安保詮氏が「創業の地に恩返しがしたい」と、約12億円の私財を投じて尼崎城天守を建設し、尼崎市に寄贈したものなんです。
すごいな、安保氏。
それに「一口城主」や「一枚瓦」などで寄せられた寄付額約2億円を加えて完成したそうです。
そう言えば、一枚瓦大募集の当時大学生だった息子っちは、卒論で悩んでいました。
テーマは街づくり。
だから、一枚瓦に寄付しなよ〜とそそのかし、寄付に行かせた覚えがあります。
日記を探したら見つかった。
これこれ(笑)
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2017年06月28日の日記
「まちづくり&絶対音感(息子さん)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1961226178&owner_id=4792539
お城の周りはきれいに整備されていますが、人けが無い・・・
500円払って入場。
支払い方法が「 現金のみ」っていうところがねぇ
尼崎だからあま咲コインが使えてもいいのにぃ〜と思いました。
お城は5階建て。
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5階から見て回るルートです。
内部は、思ったより狭いし、うーむ、何もない・・・
展望といっても、そんな高いところじゃないし、近くの高層マンションに負けてるし、眺望がいいとも言えず、眺めを見て時間が潰せない・・・
古い歴史を感じる建物でもないし、景色を楽しむ という感じでもない。
秒で用が終わってしまう・・・
はっきり言って「これで500円はないぞ

」と思いました。
楽しむためには・・・
恥も外聞も脱ぎ捨てて(笑)、一枚あるパネルの前でポーズを取るしかない(笑)
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4階に下りました。
忍たま乱太郎でおなじみの尼子騒兵衛さんの原画展が開催中でした。
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大ファンと言うわけではないので、ささ〜っと見たら、すぐ終わりました。
3階は、なりきり体験ゾーン。
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ちびっこたちが 衣装を着て楽しんでいます。
うーむ・・・
これを恥ずかしがって体験しなかったら、3階では、やることがない。
500円払って入場した意味がないような気がします。
そこでIちゃんに「なりきりまくるしかないね

」と耳打ち。
係の女性の方がノリ良く私たちを誘ってくれたこともあって、もう恥も外聞も脱ぎ捨てて 衣装を着まくることにしました(笑)
楽しもう!!!
逆に人がいなかったから開きなおったのかもしれません。
ここに若いカップルが何組かとかいて冷静に私たちを見ていたら恥ずかしくて何もしなかったかもしれませんね。
武士の格好をしたり
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かぶとをかぶってみたり
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お姫様の格好をしたり
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係の人にスマホを渡して写真を撮られまくり。
(係の人は「ハイチーズ」の代わりに「あまがきーーー」と言ってました)
私は右のほっぺたに貼っている絆創膏が気になって真正面を見ないように意識。
笑顔が引きつっているかもしれません(笑)
他には忍者の衣装もありましたが 、もうそこはやめときました。
そうそう、忍者の衣装と言えば・・・
実は 我が家に忍者の衣装が一式あるんですよ。
娘と長崎の姪っ子二人を連れて京都の映画村に行った時、娘が忍者の格好で回るんだと言い張り、衣装も買ってあげたのでした。
(結構高かったなぁ〜)
娘と下の姪っ子の2人が忍者になりきって映画村を楽しみました。
映画村では、いろんな人に声を掛けられてめちゃくちゃ楽しんでいましたね。
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さて 最後の階、2階です。
ここも 楽しまなきゃもったいない。
子供達がやっている後ろにちゃっかり並んで順番を待ち、刀で竹を切るゲームをしました。
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鉄砲ゲームは故障中 でした。
ショック・・・(´;ω;`)ウゥゥ
それから シアタールームで15分ほど 映像を見て、
尼崎のポーズをとってから、尼崎城を後にしました。
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尼崎城、頑張っているかもしれないけど、もっといろんな工夫が欲しいなぁと思いました。
そうでないと、がっかりしちゃうかも・・・
さて、尼崎城を出て まだ話し足りないので、あません内のパン屋さんでおしゃべりの続き。
私も 職場でS 劇場と言われるものに長年悩まされております。
実はIちゃんもわが職場に負けず劣らず すごいことが頻発。
お互い愚痴を言ったり励まし合ったりしました。
ふと気づいたら 夜7時 びっくりです!
とっても楽しい一日でした。
遠くからセミナーに来てくれたIちゃんに感謝(*^-^*)
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