組織を生き抜く極意。 佐藤 優 著 を読みました。
佐藤さんは、ロシア相手の極秘情報を得るようにするために、顔が知られると不味い。
で、写真を撮られてないように、顔を出さないようにしていたそうだ。
その佐藤さんが、この著書では、顔を載せている。
最近見たテレビのドキュメンタリにも出演した。
腎臓が劣化して透析をしているそうだ。テレビ出演の様子を見ても、死が近いことを覚悟している様子が伺えます。痛々しい。
やはり、思わぬことで一時期叩かれたのは、相当のストレスだったのでしょう。
今日のランチは、ドトールのジャーマンレタスドッグ。このくらい小さければ腹に入る(笑)。
今日は、午後から仕事のミーティング。
再開発事業の説明にわざわざ来てくれた。アドバイザーの専門業者さんと共にヒアリング。
再開発の内容は従前から承知した通りであるが、前回欠席、代理で長女に出てもらったが、やはり自分が出席しないとダメなのを実感することもあった。それにしても、こういう案件を担当する大企業のサラリーマンは大変。自分が担当になったら、遣り甲斐少なく馬鹿らしくてすぐに退職したくなる(笑)。自分が19年間のサラリーマン時代にも、常にこういうことを考えて来たから、雇われ人の罠に嵌らずに来たと思う。改めて祖母の家訓に感謝。
帰りに本を3冊購入。我ながら好奇心は衰えていないかな(笑)。
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