昨日は、三女の誕生日。
夕食時に、ケーキでお祝いしました。
「1100日間の葛藤。」尾身茂著 をさっと読みました。
コロナ対策のトップだった人が書いた本。
高校の同窓生の縁でさっと読んでみました。
オミクロンなどに変異し、危険性が薄れた段階で、各人の判断に任せたら。
と発言したら、記事コメントに無責任との合唱があった。
個人的には、「各人判断」にまことに賛同しました。
専門家でも初めてのウィルスについて分かる訳が無い。
オミクロンに変異し、危険性が薄くなった段階で、自主判断に任せる。
と発言した時、私は、「良い判断」だと思ったが、世の中としては、専門家が素人に判断を投げたような非難の書かれ方をした。専門家は、神では無い。初めての現象では分からない場合も多々ある。
何をやっても非難の声はある。大変な役割だったと思います。ご苦労様でした。
この世では、神が嘘を吐いても非難が無いのに、人間が本音を言うと非難がある。
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