今日の日記のタイトル。
前 明石市長。泉 房穂 著を読みました。
と言うか、鮫島浩記者の質問、対談に応える形での著書です。
自ら文章を書くのは、苦手な市長なのでしょう。
かといって、ゴーストライターを使うようないい加減な人格では無い。
最初の部分から読んで( ;∀;)が出て来ました。
とにかく明石市のために市民のための政治をと。若い時から目指していた。
既存の政治家ネットワークなどは一切無視して、とにかく市民一人一人各人の味方をと・・。
地方自治で小さいとは言え、人口30万人。その30万人をどうやって味方に付けるのか?
自分の周囲で話が通じるのは、30人くらいでしょう。
そうやって考えると、1万回くらい話を繰り返さなければ・・・
私には、気が遠くなるような話で、それこそ棘の道です。
ま、基本的に口頭でのコミュニケーションは得意で無いこともあります。
ネットの時代になって、口と耳でのコミュニケーションや情報伝達が非常に大きくなっていますね。
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