昨日は午前中の3時間だけで6件の相談がありました。
しかも、どれも助言だけで終わらず、斡旋が必要な事例ばかり。
�[戮離咼襪�養生ナシで解体を始めた。
高齢男性が一人でユンボを操作し、ビルをこわし始めた。
石が飛び散って危険すぎる〜という話。
建築業関連に問い合わせ、環境部署に依頼し(見に行ってくれることになりました)、通報者に報告。
�△�試し化粧品1980円を買った直後にもっとお得なキャンペーンのポップ広告が出たのでそのボタンを押したら1万円の定期購入になっちゃって、解約の電話を掛けたいけれど、電話が繋がらないので解約できないという相談。
私がなんとか連絡をつけて、解約となりました。
(ここの会社は全額保証制度があったので、全額ね)
ε-(´∀`*)ホッ
�2虻�工事を頼んだら、隙間が空いてて雨漏りの不安があるという相談。
業者に連絡して、修理よろしくね〜って話をしてやり直しの段取りをつけました。
�ぐ焚次ΑΑλ困譴拭ΑΑ�
などなど、3時間びっちり働きました。
午後からは裏方でみんなのカードチェック。
Sさまの某宿泊サイトの相談カードを見てトホホと思いました。
相談者の主張をそのまま鵜呑みにしてそのままカードに書くのはどうよ?
処理結果に書かれた「宿泊サイトに確認するよう助言」っていう助言も全く助言になってないんじゃないの?
せめて相談内容(相談者の誤解を解いたりとかも含め)をきちんと整理してあげるとかセンターの役割があると思います。
なんだかなぁ・・・
その後、相談ブースにいるSさまのフォロー。
Sさまは、出会い系トラブルにあってグーグルペイで何回もお金を払わされた高齢者が来られたのでその相談を受けておりました。
Sさまはデジタル系が弱いので、グーグルペイと聞いただけで焦ってパニックになっていたのです。
まずは隣のブースのNさんがSさまのフォローに入りましたが、NさんもSさんの対応に疲れたみたいです。
私にSさんのフォローをしてもらえないかと依頼。
なので、私は、その問題を分かりやすく例えながら解説し、対処方法をレクチャーし、彼女のパニック対策を行いました。
私は道筋を示し、自席に戻りました。
結局、その相談は払ったお金を取り戻すことは難しいという結論になったみたいです。
S様は「返金は難しいです」と伝えたみたい。
(彼女の伝え方はいつもストレート。返金できるか出来ないか、その2択しか頭にないんだと思います)
わたしはトイレに行った時、その高齢者がSさまの相談を終えたあと、うなだれながらエレベーターに乗ろうとしている様子をちらりと見ました
わたし、なんだかその男性が気の毒になりました。
今回は返金されず、助けることができなかった・・・
でも、せっかくセンターに相談に来てくれたのだから、何か得るものをもって帰ってほしいですよね。
ショックを与えただけで帰ってもらうのは本当にかわいそう・・・
せめて、同様の苦情事例のパンフレットを渡して、今後同じようなトラブルに遭わないようにとか、そうなった経緯(次々にコンビニに行かされることになった流れ)をちゃんと聞いたりして(おそらく詳しく聞き取っていないと思います)必要な情報提供をする。
消費者の方には、今よりも賢くなって帰ってほしい・・・
私は強くそう思いました。
Sさまが担当したのだから私が介入するのは嫌かもしれないけれど、私は男性の悲しそうな後ろ姿が気の毒だったからです。
そこで、急いで事務所に戻りパンフレットやチラシを探して、その男性に渡すため彼を追っかけました。
(8階から階段を駆け下りた)
ラッキーなことに、1階の通路で彼を発見
彼を見つけることが出来て良かった〜!!!
神様ありがとう〜!!!
声を掛けて、お話をしながら、パンフレットを渡しました。
男性に「ありがとうね

」と言われたので、私も少しホッとしました。
「一件一件の相談を大事に扱い、一人一人のココロに灯をともす」
被害が回復できないときでも、相談に来て良かったな〜と思ってもらえるように、心がけて対応したいと思います。
うん、昨日はいっぱい働いた気がする(*^-^*)
※追記
私は天台宗ではないけれど、天台宗のモットー(?)「一隅を照らす」という言葉が好きです。
以前、福田会長の法事をしたいと露野団姫さんの道心寺に行った時、室内にこの言葉が貼ってあったのを見ました。
↓
2023年03月29日の日記
「続)会長を偲ぶ会のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984712364&owner_id=4792539
この言葉は最澄の言葉。
下記のHPにはこう書いてあります。
↓
「一隅を照らす」ということは、各々の仕事や生活を通じて、世のため人のためになるように努力実行することで、お互いが助け導き合い、あたたかい思いやりの心が自然と拡げられていくのです。
https://ichigu.net/person/
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