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2023年02月04日23:56

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「週刊欽曜日」には欠かせないキャラクターだった。

■小西博之、壮絶な闘病を乗り越え60代で校長先生に!支えとなった師匠・欽ちゃんの教え
(週刊女性PRIME - 02月04日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7288136
「欽ちゃんの週刊欽曜日」で人気者となり「欽ちゃんファミリー」の一員として知られる俳優の小西博之(63歳)が、山梨県にある日本航空高等学校通信制課程の校長を務めている、ですか。小西博之と言えば、大柄でちょっと近寄りがたい感じのキャラクターながらも番組で萩本欽一に「コニタン」のニックネームを付けられ、中心コーナーの一つだった「欽ちゃんバンド」ではドラム担当で、レギュラーメンバーの一人だった清水由貴子とのデュエットで『銀座の雨の物語』なる曲をヒットさせるほどの存在となりましたが、記事にもあるように番組終了後に腎臓癌を罹患、番組で共演した清水由貴子が自殺するという事態を経験と、不遇ともいうべき状況に見舞われることになりました。
暫くその名を聞かない感じでしたが、日本航空高等学校と付属中学校の篠原雅成校長が講演に招いたことがきっかけで、著書を送った相手である理事長から「通信制課程の校長になってくれませんか」と告げられ、昨年に就任したとか。
「欽ちゃんの週刊欽曜日」と言えば、フジテレビの「欽ドン」、テレ朝の「欽どこ」と並ぶ当時の萩本欽一の「3大高視聴率番組」として知られ、後発ながらも風見慎吾(風見しんご)、清水善三、佐藤B作といった個性的なキャラクターが揃っていた印象がありますが、清水由貴子の自殺に加えて風見しんごが長女を交通事故で喪うなど、メンバーに不幸な事態が続いている感じもありました。
後発だからだったか、はじめのうちはメインコーナーをどうするのかが今一つわかりにくい感じがありましたが、笑いを誘いながらもまじめに演奏に取り組んでいた「欽ちゃんバンド」のコーナーが楽しみになり、見るようになった記憶がありますね。
ま、いろいろ紆余曲折のあった小西博之ですが、通信制の校長、良い仕事を得たなという感じを持ちました。
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