mixiユーザー(id:689360)

2022年11月10日12:51

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善意は快感。

ドキュメンタリ「アフガニスタンの亡霊」を見ました。
 ドキュメンタリは、カナダの報道記者が主体になって番組が製作されていました。

 アフガニスタンでは、イスラムの過激派が女性の人権を侵害し、暴力で国家を支配しようとしているので、アメリカがその人権などを守るため、進攻した。国連などもバックアップ。(その前には、ソ連が侵攻したが、撤退)

 でも、現実はアメリカがバックアップした政府も、タリバンへの暴力もあったり、腐敗もあった。結局、アメリカは耐えきれなくなって、タリバンと和解。その後、タリバンが急速に侵攻し、アフガニスタンの首都から全土を掌握してしまった。
 傀儡政権のトップは、素早く国家から逃げ出してしまった。

 結局は、イスラム教が男女差別を認めているし、ブルカなどの着用も義務付けている。
イスラムの女性が、細かい権利を主張しても、根本はイスラムの教えが男女差別を説いているから、それが基本となる。そこに、西欧流の男女平等などを説いても、思想の押し付けにしかならない。

 何故に、このような国家に手出し、口出しをするか?
善意の名の基に口出して、権力を得たい人もいる。
善意の行動は、快感!!!
橘玲さんの著書の表現からすると 最高の娯楽。

国家が治安と称する武力を派遣すれば、武器産業は潤う。

ボランティア団体は、善意を売り込めば、知名度が上がる。
寄付金・資金も集まる。
組織の知名度上げて、権力上げて、善意を売り込む。

援助は善意や思想の押し付けもあるから、摩擦は大きくなる。
摩擦が大きくなれば、知名度も高まる。
善意の団体であれば、全面的に拒絶されることは無い。

 写真は、今年初めて見たクリスマスツリーですが、これらツリーを飾ることもイスラムやユダヤにとっては、異端の押し付けです。日本には、神様がたくさんいるので、一つだけの強い思想統制が無いので幸いです(笑)。
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