今朝は、BECKSのモーニング。
たっぷり食べて満腹感がありました。
ランチ兼用になります。
贋作の誘惑(ドキュメンタリ)を見ました。
久しぶりで夢中で見たドキュメンタリでした。
有名な贋作師ルフィニ と ベルトラッキ。
絵画の鑑定は、時代に使用された顔料などの科学鑑定で厳密にできるようになった。
でも、贋作を描く画家は、それらを研究してすり抜ける。
決定的証拠が見つからない真偽不明の画もある。
最新技術でAI鑑定の会社も設立されている。
その結果は、贋作可能性の確率 %で表示される。
社会には、巨匠の描いた絵の発見に酔いたい気持ちもがあるから贋作も次々に出て来る。
当時の画家の画風を取り込んで描いた創作画もある。
ところで、有名な絵画は、その芸術性に価値があるのだろうか?
それとも、その投資価値で買われるのか?
スイスのフリーポートには、高価な絵画が保存されている専門の業者もあります。
私個人としては、ベルトラッキの描いた創作贋作を欲しいと思いました。
これほどの贋作が描ける画家の素晴らしい才能を感じます。
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