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2022年09月22日23:49

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玉鷲は二敗に後退したが、高安が「対抗馬に浮上」か。

■失速の春場所後、全取組を見返し気づいた弱点 高安が胸に刻んだ教訓
(朝日新聞デジタル - 09月22日 21:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7121171
大相撲九月場所十二日目、一敗で賜杯レースの先頭に立っていた東前頭三枚目玉鷲は東前頭六枚目若元春の寄り切りに屈し二敗に後退しましたが、二敗グループを形成していた錦富士が翔猿の押し出しに、北勝富士も大関貴景勝の注文相撲の左叩き込みに屈して三敗に後退、二敗となったとはいえ玉鷲の単独トップが維持される展開となりました。
さて、三敗グループの中には西前頭四枚目の高安がいますが、今日は三月場所で優勝を争いながら、優勝決定戦で敗れた関脇若隆景が対戦相手。三敗同士の相星対決となりましたが、高安が若隆景を右かち上げから突き放して引き落としで制し、玉鷲からは星一つ差で追走する展開となりました。高安としては三月場所の借りを返す思いがあったとのことで、序盤三連敗から給金直しの若隆景の勢いを削ぐ一番となりました。三敗グループの中でも“無気味な存在”の感がある高安ですが、悲願の賜杯ゲットなるか、注目となるでしょう。
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