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2022年05月14日00:30

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同じ相手に三場所続けて黒星の照ノ富士はさておき、やっぱり今場所の賜杯レースの主役は玉鷲か。

■51歳で引退の元華吹  鉄人力士・第二の人生はタクシー運転手 「ちゃんこ長」の経験生かし、地域イベントでの料理も計画
(まいどなニュース - 04月23日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6933453
大相撲五月場所六日目、昨日初土俵からの連続出場記録を歴代単独4位となる1426回を伸ばした西前頭三枚目の玉鷲が、このところ得意としている印象のある横綱照ノ富士を右押っつけ、左ハズの一気の攻めで押し出しで制し、照ノ富士は二敗目となりました。大関正代は隆の勝の寄り切りに、貴景勝も関脇阿炎の突き落としにそれぞれ屈した一方、大関御嶽海は北勝富士を左からの上手出し投げで制して、なんとか面目を保ちました。
さて、六日目を終えた段階で、横綱大関陣で勝ち越しているのは照ノ富士(4勝2敗)のみ。上位陣安泰は四日目だけ、4人合計で11勝13敗と言う低調ぶりですが、これについて協会の八角理事長(第61代横綱北勝海)は「貴景勝は突っ張られては嫌だ、勝てない。だから前のめりに…と相撲に余裕がない」、「貴景勝は気負いすぎ。正代は立ち会いの威力がない」と論評、正代については「勝ってきたら力を出すタイプで今どきの子。それでは大関としては困る。気力がない」、御嶽海についても「体調が悪いときこそ気力を振り絞ってほしい」とコメントしましたが、果たして、大関が“目を醒ます”ことは、あるのでしょうか……。
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