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2022年05月10日23:52

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「運も味方」なのかはさておき、琴ノ若が今日も大関撃破で三連勝だ。

■東大から初の力士誕生なるか「稽古場より本場所につよい」京大相撲部出身記者が語る須山穂嵩の実力とは
(AERA dot. - 05月07日 10:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6947816
大相撲五月場所三日目、初日に貴景勝、昨日は正代と大関相手に連勝中の西前頭二枚目の琴ノ若が御嶽海を突き落としで制して三大関総嘗めの三連勝としました。この一番、琴ノ若は大関に押し込まれながら右足一本で踏ん張るも、軍配は御嶽海。しかし物言いがついて、今場所から新たに審判部長となった師匠で琴ノ若の父でもある佐渡ケ嶽親方(元関脇(先代)琴ノ若) の場内説明で軍配差し違えのコールがあり、琴ノ若の突き落としで勝負あり。「攻め込まれていたけど最後、しっかり残せたのはよかったと思います。自分も攻める姿勢を忘れずにいったつもりなので、間合いがうまく作れたのかも。正直、夢中でとっていたので記憶にないんですけど」とのことですが、御嶽海に加えて貴景勝が高安の押し倒しに、正代が小結大栄翔の押し出しに屈して三大関が総崩れの中、琴ノ若の快進撃ぶりが目立つ印象がありますね。明日は霧馬山を激しい攻防の末に切り返しに退けた横綱照ノ富士との対戦が組まれ、ここで金星ゲットとなれば初日から一横綱三大関の上位陣総嘗めでの四連勝となり、今場所の“主役”に躍り出ることになるでしょうね。
そして、明日琴ノ若と対戦する横綱照ノ富士は初日の黒星から徐々に復調し、今日の霧馬山戦は左四つ、右で抱えながら霧馬山に食い下がれる展開となりながら、機を見て右前褌を掴んで切り返しで二勝目。「じっくりいけたと思う。まだ始まったばかり。できることはやれている」とのコメントを残しましたが、序盤戦には勿体無いほどの好取組に注目となるでしょう。
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