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2022年04月21日23:45

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長男に先立たれた不幸はあったが、やはり「ライフワークの地」での最期は“本望”だったか。

柳生博さん死去 85歳 次男・柳生宗助氏「穏やかな最期でした」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6930746
俳優・柳生博、亡くなる、ですか。自ら開設してオーナーを務め、ライフワークのような存在でもあった山梨県北杜市の「八ヶ岳倶楽部」のFacebookで訃報が伝えられたとのことで、次男の柳生宗助により「悲しいお知らせをしなくてはいけません。僕の父であり、八ヶ岳倶楽部オーナーであり、日本野鳥の会名誉会長であり、俳優である、柳生博が4月16日に永眠しました。85歳、老衰でした。病院には入院せず、大好きな八ヶ岳の森に囲まれ、家族と倶楽部スタッフ、そして在宅医療の皆さまに見守られて、穏やかな最期でした」とのことで、まさに伝え「皆様には生前、本当にお世話になり、また大変親しくして頂き、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます」と伝えられ、続けて「昨日、ささやかな家族葬を執り行わせて頂きました。時期を改めまして、ここ八ヶ岳倶楽部にて『お別れの会』をさせて頂きます。日時が決まりましたら、またご連絡申し上げます」とし「兄柳生真吾が愛したカタクリを眺めながら、最期の日々を過ごせたこと、幸せだったと思います。本当に皆さまにお世話になり、ありがとうございました。父は倶楽部の森をこれからも見守ってくれてると思います」と発信されたとのことで、ライフワークの地で最期を過ごすことができたとなれば、言わば“本望”かもしれませんね。
俳優としての活躍の一方、テレ朝のクイズ番組『100万円クイズハンター』ではアツい獲得賞金だか賞品だかの取り合いのシーンでも冷静さをキープしながら盛り上げる司会ぶりが印象的でしたが、その八ヶ岳で育ち、園芸家として活躍し、NHKの「趣味の園芸」のMCとして、その分かりやすい解説と園芸への愛情が伝わるような雰囲気で人気で、八ヶ岳倶楽部の代表として活動していた長男の柳生真吾が癌で早世、先立たれ、その“遺志を継ぐ”側に立ってしまったのは何とも無念だったのではと思います。
享年85とのこと。合掌。
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