mixiユーザー(id:689360)

2022年04月16日08:24

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「あきらめ症候群」の病気発症。重い。

スイス・フランス共同製作のドキュメンタリでした。

コソボ紛争でスウエーデンに入国した難民家族の物語。
コソボからスウエーデンに家族で移住した人たちに「あきらめ症候群」の病気が出ている。スウエーデンでは、「無気力病」と言っている。2000年頃から発病が出ている。

ドキュメンタリでは、子供が3人の家族5人でスウエーデンに難民申請の居住許可が棄却された。
その棄却された家族の10代の2人の子供に発症している。
ずっと寝ていて、起きているのか?寝ているのか?も分からない。
脈・血圧は正常。動物が冬眠したような状態。

現在のスウエーデンでは、難民受け入れには国家としての規制が必要と考えています。

難民として認定されるには、
1,現地の言葉(スウェーデン語)を学ぶことが必要。
2,国に溶け込み強く安全な国造りに貢献する必要がある。

この事例では、両親はイスラム。
働いている様子は全く見られませんでした。
この家族には、一時居住許可証が出ました。

どう対処すべきか?重い課題だと感じます。
現在のアメリカも南米・中米から多数の希望者が押しかけている。
責任感の無いマスコミ・第三者は、すぐ人道問題を騒ぎ立てます。
アフガニスタン問題でも同様。
人間であるなら、その思想チェックもあり得るでしょう。
受け入れ国側で審査があるのはやむを得ないでしょう。

どこに生まれても、それだけの努力をする動物で無ければ生き残れないのが自然の法則。

違和感を感じた理由は、この家族は、迫害などから逃れる難民では無く、経済的に自立できないから豊かな国に面倒見てもらうための経済難民?
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