首記の本を読みました。
この本は、真実を担保するためにアメリカの公文書にある内容を基に、その翻訳が主体の本です。
アメリカ民主党の選挙不正を並べ立てています。
私自身、何故?今回の選挙に限って急に不正騒ぎが出たのか?
と疑問で、マユツバに捉えていました。
ところが、2020年の選挙では、民主党のバイデンが勝てる見込みが無かった。
で、民主党として、何としてもバイデンを当選させるために動いた。
ちなみに、民主党は、世の中の平等を解くグローバリストが主力。
それに、戦争兵器産業がバックにも付いています。
そして、様々な不正で、バイデンの票を上積みして、当選させました。
共和党連中は何故に黙認したのか?不思議に感じましたが、反トランプの共和党議員が沈黙して放置した面が強いようです。兵器産業をバックに抱えた議員にも面白く無かった。
この本の著者は、フーバー元大統領の著作などを翻訳した、堅実な人。
第二次世界大戦のアメリカ大統領の陰謀など、アメリカやイギリスの悪事を明らかにした著作があります。
改めてアメリカの政治家の堕落を感じました。
日本の政治家もそれに追随していますから、民主主義の維持も難しいものです。
今日の朝食は、星乃や珈琲のモーニングフレンチトースト。
ここのコーヒーは、一味美味しい。
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