AIの発達が水面下で、軍事競争になっている。
ドキュメンタリを見て、改めて驚きと恐怖を感じます。
AI搭載のドローンは、狙った標的を携帯電話の電波などから追尾して標的を殺します。
戦闘地域で取材のジャーナリストが、携帯電話の交信から敵と間違えられて攻撃されたこともあるとか・・
AI搭載の戦闘車両は、無人で敵を検知し、攻撃します。
戦闘機の交戦では、AIパイロットが熟練パイロットに勝つ段階まで来ている。
不規則飛行で迎撃されにくい超高速ミサイルが開発されていますが、一方でそのミサイルをAIで迎撃するミサイルが開発されている。
核防衛に対する反撃でも人間の判断では間に合わない。その反撃もAI判断を開発している。
また、一方でフェイク画像、動画、フェイクニュースで相手の国を混乱させることが研究されている。相手国の国民をフェイクで騙すことで相手国を弱体化させたり、さらに国家が侵略される。
相手国の国民をフェイクニュースなどで混乱させれば、攻撃されなくても崩壊する可能性がある。
この状態グレイゾーン戦争と言われる状況に入りつつある。
AIが自動でハッキングしたり、偽情報などを流すこともある。
AIがサイバー攻撃をして、それを防御するのもAIで対処する時代になる。
アメリカでは、その攻撃、防御力のコンテストも行われている。
今回のワクチン騒動などを見ると、現実にそういう攻撃が実行されている可能性が高いと感じます。アメリカでは、現状もある程度公開されていますが、共産国家、ロシア、北朝鮮などはその状況を報道することはないでしょう。
既に日本はこれらの攻撃にやられている?。
アメリカの世論の混乱を見ても、アメリカも攻撃されていることを感じます。
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