mixiユーザー(id:9389954)

2021年03月07日22:40

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すっかり実力者として見られている人でも、やはり"欲しかったタイトル"だったのだろうか。

新生『R-1』ゆりやんが優勝 THE Wと”二冠”獲得で号泣
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6437389
“ひとり芸日本一決定戦”として、所謂“ピン芸人”の最高峰を決める「R-1グランプリ2021」で、ゆりやんレトリィバァ(30歳)が19代目の王座をゲットですか。残念ながら、私は見逃してしまいましたが、エントリーした2,746人の頂点に立ち、19代目王者の称号と優勝賞金500万円を獲得したとのことで、ゆりやんは「女芸人No.1決定戦」の初代女王に続いての“二冠”達成となりました。
ゆりやんレトリィバァと言えば、4年前の平成29年に(第47回)NHK上方漫才コンテストで優勝、同じ年の「女芸人No.1決定戦 THE W」の初代優勝者となり知名度を急激に高め、山田花子に似たようなやや素頓狂な声でドラえもんをパロディにしたり、英語が堪能なこともあり、米国のオーディション番組に出演してダンスのパフォーマンスを披露、さらに36kg減量して話題を振り撒き、Lady Gaga "Rain On Me with Ariana Grande" Official Parody(YouTubeの"NAOMI CLUB")ではLady Gagaに扮した渡辺直美とともにAriana Grandeに扮し、米Billboardはじめ世界のメディアに紹介されるなど、その活躍の場と注目度は抜群な存在となった印象がありますね。
そうした歩みを重ねたゆりやんレトリィバァですが、やはり過去第3位を2回、準優勝を1回経験しているとは言え頂点にあと一歩のところで終わり続けていたR-1の覇者の座は、やはりどうしても欲しかったタイトルであったと思います。19回目となる今大会では、出場資格を「芸歴10年以内」とし、表記も「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」に変更するなど面目を一新し、今日の決勝戦ではかが屋・賀屋、土屋、森本サイダー、高田ぽる子、吉住、kento fukaya、寺田寛明、ZAZY、そしてゆりやんレトリィバァの9人に加えて当日開催した「復活ステージ」を勝ち抜いたマツモトクラブを加えた計10名で1stステージを戦い、高得点を獲得したZAZY、ゆりやん、かが屋・賀屋の上位3人のFinalステージに進出し、最多得点を記録し、30歳にして見事、目出度く念願のタイトル獲得となったとか。記事によると優勝が決まった瞬間、おなじみの顔芸を披露しつつも、涙を流して目を赤くしていたとのことで、本当に欲しかったタイトルだったんだなと、この一文で感じました。
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